月別アーカイブ: 2017年9月

『ハンドメイドのかんたん子ども服2017ー2018秋冬』にコッカの生地を使った子ども服が掲載されました!

9月25日に発売された『ハンドメイドのかんたん子ども服2017ー2018秋冬』(ブティック社)に、コッカの生地を使った子ども服が紹介されています!

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この本には、90~120cmサイズのキッズに作りたい、旬のデザインの服や小物が紹介されています。そのうちコッカの生地は、3つの洋服に登場しています。

まずは、脱ぎ着がしやすい肩ボタンのシャツとして、刺繍生地が登場(写真内12番)。この生地は100%コットンのダブルガーゼなので、ふんわりと肌にやさしい仕上がりに。
使われている生地:刺繍シリーズ P47000-700A コットン100%、刺繍糸ポリエステル 100% 生地幅96cm
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お次は、ソーイングビギナーでもつくれる、「1day ソーイング」の特集に登場。今日つくって、明日着られる洋服は、ママにとってもキッズにとっても嬉しいですよね。
こちらの特集では、“織る”“編む”にこだわったシリーズ、Olü Amu(オルアム)の「BIG CHECK」が使われています。
袖と身頃がひとつなぎで、袖つけいらずの簡単仕上げ。こんなシンプルなワンピースを作るときこそ、こだわりのある生地選びが大切。刺繍のタッチが入ったOlü Amuで作れば、ワンランク上の仕上がりになって、よそゆきワンピにもなっちゃいます。共布でウエストリボンを縫いつければ、さらにキュートに。

使われている生地:Olü Amu(オルアム) H11080-1B  コットン100%、生地幅110cm
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そして、3つめは、なんと「子どもが着る大人服」という特集に。こちらで使われているのは、スタイリッシュな3min.(スリーミニッツ)です。まさにテーマにぴったりの生地選びですね! この生地は、2017AWコレクションの「neon」(ネオン)。都会を彩るあかり達をイメージした柄は、夜空に輝く星のきらめきのよう。小さな柄なので、柄取りを気にすることなく、ソーイングが楽しめます。コットン100%の生地は、柔らかくしなやかな生地感がうれしい、薄手の40ビエラを使用。

使われている生地:3min. neon JGA20090-1A コットン100% 40ビエラ 生地幅10cm
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この秋、いよいよソーイングデビューのママさん、ぜひ子ども服にもチャレンジしてみてくださいね。ハロウィンにオススメの仮装衣装や、ファーやボアなど旬の素材を使ったアイテムも掲載されていますよ。

『ハンドメイドのかんたん子ども服2017ー2018秋冬』
ブティック社刊
レディブティックシリーズ通巻No.4502
定価 1111円+税


【RANKING】8月の販売ランキング

8月の販売ランキング、1位と2位はともにechinoです。1位は、今秋発売のダブルガーゼコレクションの「den」、2位はechinoスタンダードより綿麻キャンバスの「story」。3位は、杢ビエラ起毛の刺繍生地です。

販売ランキングは、コッカファブリックを扱ってくださる全国のショップ様からの受注数に基づいています。


動物柄のふんわりトート

サイズ:縦33cm 横(口側)40cm (底側)29cm まち11cm

リアルだけれど可愛らしいアニマルヘッドが並んだトートバッグです。使った布は、ふんわりとした手触りのスムース。底や持ち手に厚手の11号帆布、裏布に8号帆布を使っているので、スムース生地のやわらかさを保ちながら、しっかりと使い勝手のいいバッグに仕上がります。

デザイン・製作:武井聡美(Tournesol*)


使用した布: (側面)knit P48400-400A


材料:
□生地(側面):90cm×30cm
   (底・口布・持ち手(11号帆布)):70cm×110cm
   (裏布(8号帆布)):50cm×80cm
□薄手接着芯:90cm×30cm
□カシメ:直径0.9cmを4組

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*作品写真の無断転載はご遠慮ください。

動物柄のふんわりトートについて、武井さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
スムース生地のふんわりした手触りとシンプルな鉛筆タッチの動物柄がマッチしていて、製作しながらとても癒されました。
そのやわらかくて優しい印象の動物柄をたくさん使いたかったので、トートバッグに仕立てました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
スムース生地は伸縮するので、裏側に薄手の接着芯を貼って生地を落ち着かせました。
口布、底布、持ち手を合わせることでさらに生地が落ち着きます。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
接着芯を貼るときは、スムース生地の伸縮に気をつけながらアイロンをあてると柄もキレイにでます。内布に厚手の帆布(今回は8号帆布)を使うと、形がカッチリきまります。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
お好みでポケットをつけたり、持ち手にカシメをつけると見栄えもよくなります。
デイリー使いや家族でのおでかけ、キャンプやBBQなどアウトドアで使うと気分もUPしそうですね。

KF:武井さん、どうもありがとうございました!動物柄のふんわりトートの作り方プロセスも武井さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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デニムビッグトート

サイズ:タテ約40cm×ヨコ約44cm マチ約8cm ※持ち手含まず 

INDIGO+(インディゴプラス)シリーズで作った大きめトートです。生地はやや厚手の10番カツラギなので普段使いにぴったり。お買い物やスポーツジム通いなどに役立ちそう。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
INDIGO+ P48100-100A


材料:
表 布 110cm幅×90cm
裏 布 110cm幅×50cm
接着芯(中厚)110cm幅×80cm

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裁ち方図と作り方はこちら
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