カトラリーホルダー

サイズ(広げた状態):31cm×31cm

花とフルーツ&野菜をモチーフにしたカラフルなHANAg(ハナグラム)のパネル柄は、テーブルまわりの小物にぴったり。フォークやナイフを入れるカトラリーホルダーは、簡単に作れて、テーブルコーディネートにも役立つおすすめアイテム。作ってくれたのは、あんりこさんです。

デザイン・製作:あんりこ


使用した布:
 HANAg JG50000-4A


材料:
□⽣地(本体):40cm×40cm
(ホルダー):20cm×10cm

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カトラリーホルダーについて、あんりこさんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
.インジェットプリントだということで、本当にリアルな色彩に驚きました。食卓にあったら、大したことないごはんでも、美味しさが何割か増しそうです。柄だけでなく程よくハリもあるので、お洗濯を重ねるキッチンや食卓周辺の小物にピッタリだと思いました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
ネーミングはカトラリーホルダーとなっていますが、発想はナフキンにカトラリーをセットするには…という所からです。ただ置く、乗せるだけでなく、ほんのひと工夫するのは楽しいですから!

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
正方形を切り出すわけですが、布目とプリントのわずかなずれとの折り合いを少しだけ悩みました。柄行に違和感が出ない程度で、可能な限り布目に合わせて裁断すると、キレイに仕上がり、お洗濯でもよれにくくなります。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
本体にこの布を使うのも素敵ですが、他に、今回生まれたハギレをホルダー部分に使い、真っ白いコットンにも付けてみました。小さな面積でも色鮮やかな布がアクセントになります。ハギレを、普段お使いのキッチンクロスに付けてみるというのもオススメです。

KF:あんりこさん、どうもありがとうございました!カトラリーホルダーの作り方プロセスもあんりこさんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。


カトラリーホルダーの作り方

1.
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三つ折りした角の処理をしています。完全に我流ですので他にプロの技があるかもしれませんが、参考までに私のやり方を載せてみました。

2.
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ホルダーを筒に縫い、本体に取り付ける前に、布端に折り目を付けます。角度と長さを正確に…というより、実際に本体に当ててみながらやってみると簡単です。

3.
cs96_3
本体にホルダーを縫付けています。少し縫いにくいですが、ミシンの始点と終点に待ち針で印をして、本体の縫い目に重ねるように表から縫うと仕上がりがキレイです。

4.
cs96_4
ホルダーの裏側の、はみ出した縫代をカットして完成です。

裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


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