めがねのファーつきポーチ

サイズ:縦17.2cm 横25.4cm

echinoのni-co、ニットジャガードで作ったファスナーつきポーチです。マニッシュなni-coの柄に、ファーテープを組み合せてちょっぴりフェミニンに。明るい赤のひもが楽しげなアクセント。秋のおしゃれアイテムにぜひ作ってみませんか?

デザイン・製作:田巻由衣


使用した布:
 echino ni-co JG96203-203


材料:
□生地(表布):40cm×30cm
   (裏布):40cm×30m
□厚手接着芯:40cm×30cm
□ファスナー:長さ24cmを1本
□ひも:直径0.6cmを22cm
□ファーテープ:幅2cmを54cm

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めがねのファーつきポーチについて、田巻さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
整列したメガネの柄が、シンプルでおしゃれな印象でした。
斜めに使っても可愛いなと思いましたが、
今回はメガネ3つが縦に並ぶよう切り取ってみました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
持ち手になるヒモを明るい赤でワンポイントにし、
ファーテープを飾ることで秋っぽくおしゃれな雰囲気になったと思います。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
ファスナー付けが苦手な方もいらっしゃると思いますが、
ファスナー端を折り込んだり、内布はよけてステッチする、など
きれいに仕上がるコツがありますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
化粧ポーチとしても、ペンケースとしても、使いやすい大きさだと思います。
いくつあっても便利なので、プレゼントにも喜んでいただけそうです。

KF:田巻さん、どうもありがとうございました!めがねのファーつきポーチの作り方プロセスも田巻さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

めがねのファーつきポーチの作り方

1.
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材料を用意します。

2.
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表布に接着芯を貼ります

3.
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表布と裏布の間にファスナーを挟むような形で、中表に縫い合わせます

4.
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ミシンの押さえを「ファスナー押さえ」に変え、ファスナー端を写真のように三角に織り込んで縫います

5.
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表側からステッチします。このとき裏側の縫い代はすべて本体側にたおしておき、一緒に縫いますが、裏布は縫わずによけておいたほうがステッチがきれいになりやすいと思います。

6.
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紐をかりどめします。

7.
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表布同士、裏布同士を中表に合わせ、裏布側に返し口を残して縫い合わせます。

8.
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表に返してくちをとじます。

9.
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ファーテープをまつりつけます。テープの端は織り込みます

10.
201609tamaki11
完成です。

裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


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