ティッシュボックスケース

サイズ:縦15cm 横(口側)37cm (底)24cm まち13cm

ナンバープレートやサインボードなどがランダムに並んだにぎやかなファブリック、Real Printeシリーズで作ったティッシュボックスケースです。ティッシュボックスのほか、CDケースとしても使えるので、散らかりがちなリビングの収納にも役立ちます!

デザイン・製作:中山佳苗


使用した布:
 (表布)Real Printe P46000-601A キャンバス


材料:
□生地(表布):110cm幅×30cm
(裏布):40cm×60cm
□スナップ:直径1cmを2組

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*作品写真の無断転載はご遠慮ください。

ティッシュボックスケースについて、中山さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
いま流行りのDIYに活躍しそうなカッコイイプレート等が並んでいて、どの部分をどう使うか考えるのが楽しかったです。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
返し口がなく手縫いの必要もないので短時間で作ることができます。
入口部分の布は4枚重なった状態になっているので、芯を挟んでいなくてもきれいな形を保てます。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
ティッシュボックスケースではあるのですが、スナップを外せば小物入れにもなるようにしました。
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CDの収納にも使えます。
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KF:中山さん、どうもありがとうございました!ティッシュボックスケースの作り方プロセスも中山さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

ティッシュボックスケースの作り方

1.
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表布を裁断するとき、上から2.5cmと14cmの間に見せたい柄が来るようにします。

2.
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外布の両サイドと底辺とマチ12cmを縫うと、このようになります。
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逆サイドも見せたい柄がきれいに出ました。
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3.
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中布の両サイドとマチを縫った後、中表の状態で、
入口から5cmのラインに向かって折り(2.5cmの2つ折り)
しっかりアイロンを掛けます。

4.
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もう一折りしてアイロンで折り目を付け、元の2つ折り状態に戻します。

5.
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外表の外袋の中に、中表の中袋を入れると2.5cm飛び出した状態になるので、それを外袋の縁にかぶせるように折ります。

6.
cs208_p6
アイロンで押さえて、マチ針で留めます。

7.
cs208_p7
入口の布が重なった部分(中布側)の際をミシンでぐるりと1周し、入口部分の内側にスナップを2つ縫い付ければでき上がりです。

裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


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