ウサロンのふりふりエプロン

サイズ:胸当てからスカートまでの長さ44cm 身長100〜120cm用

とっても可愛いウサギさんの生地、「ウサロン」を使ったエプロンです。作ってくれたのは、8月に「ポートレート×筆記体柄のトートバッグ」を制作してくれた、斉藤真澄さんです。「ウサロン」シリーズのなかでも、可愛いモチーフがいっぱいつまったボーダー柄を上手に生かしてくれました!

デザイン・製作:斉藤真澄(sinafuku*)


使用した布:
Usaron JG35500-502 (A)
 


材料:
□生地: 150cm×50cm
□ゴムテープ: 幅1cmを40cm

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ウサロンのふりふりエプロンについて、斉藤さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
ウサギさんやチェリー、リボンと可愛いイラストがボーダー状に並んだデザインだったので、柄が生きるように使ってみました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
各パーツに裁断するときに、ボーダー状の柄のどこをメインにもってくるかを考えて配置しました。
可愛い柄をさらにラブリーにするため、ギャザーを沢山とってふんわりとしたエプロンにしました。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
メインをどこにもってくるかで雰囲気ががらりと変わる生地ですので、ご自分が気に入った柄をメインにして作ってみて欲しいです。ギャザーをよせるところだけはちょっと作業が大変ですが、ふんわりと可愛い出来上がりを想像して頑張ってみてくださいね。

KF:実際に使うときのコーディネートアドバイスをお願いします。
布幅方向にボーダーになっている生地はよく見ますが、こちらは縦方向にボーダーに柄が入っています。生地のミミ部分を上下に使って、cafeカーテンなども簡単にできると思います。生地自体の厚みも薄すぎず厚すぎずで、程よく張りもあり、針通りもよく縫いやすかったです。

KF:斉藤さん、どうもありがとうございました! ウサロンのふりふりエプロンの作り方プロセスも斉藤さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

ウサロンのふりふりエプロン

1
1. 裁断する


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2.胸当てを作る 両脇を1cmで三つ折りにして2mmのところを縫う。そのあと、上部分を1.5cmで三つ折りにして2mmのところを縫う。


4
3.スカートを作る 両端を1cmで三つ折りにして2mmのところで縫う。上側5mm~7mmのところに粗目でミシンを2本かける。※縫いはじめと終わりは返し縫いはせず、糸を長めに残しておく


5
4. 4でかけた縫い糸をひっぱりギャザーをよせて40cmになるように縮める。


6
5.ウエスト布を作る たて方向(短い方)の両端を1cmに折りアイロンで線をつけておく。そのあと、よこ方向(長いほう)も両端を1cmに折りアイロンで線をつけておく 。


7
6.ウエスト布にスカート、胸当てをつける ウエスト布(裏布)下部分のノッチとスカート布のノッチを合わせ、1cm重ね合わせた状態で5mmのところを仮止めしておく。


8
7. ウエスト布(裏布)上部分のノッチと胸当て布のノッチを合わせ1cm重ねた状態で5mmのところを仮止めしておく。


9
8. ウエスト布(表布)を外表に合わせて上下を縫い合わせる。※ウエスト布両端をアイロン跡に合わせて1cm折込一緒に縫い閉じる。


10
9.肩ひもを作る よこ方向(長い方)の両端を1cmに折りアイロンで線をつけておく。


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10. たて方向(短い方)に中表に2つ折りにして、布の両端にゴムの両端を重ねて1cmで縫い合わせる。


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11. 布を表に返し、1でつけたアイロン跡に合わせて1cm折込、布を引っ張りながら2mmのところで縫い閉じる。作ったひもをエプロン本体に縫いつけて完成!

製図はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


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