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スーパーボンボンつきベレー帽

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運動会や文化祭まっさかりのシーズンですが、手作り作家さんのイベントも各地で開かれています。

craft&sewingのコーナーで、「ウサロンのふりふりエプロン」を制作してくれた斉藤真澄さんも、そのひとり。先週末からハンドメイド作家14名が集まる「24h@クラフトin Tokyo」というイベントに参加しています。

「2008年に娘が誕生してから、専業主婦をしながら時間を見つけてはハンドメイドを楽しんでいます」という斉藤さんは、現在、5歳と2歳の娘さんのお母さん。sinafuku(シナフク)というブランドで、子ども服や布小物を制作しています。sinafukuの由来は、シーナちゃん(娘さんの名前)の服、という意味だそう。「レトロなんだけど、子どもらしいポップさも欲しい。USAコットン・ドイツコットンのレトロでポップな柄をメインにして、『1点モノ』のモノづくりをしています」。

写真は、斉藤さんの2番めのお嬢さん。お母さんお手製の’スーパーボンボンつきベレー帽’がお似合いですね。「編み物はあまりしないので、トップにつけた大きなボンボンは、ポンポンメーカーで作りました」(斉藤さん)。

イベント会場には、斉藤さん自身が子育て体験からひらめいたアイデア作品も。
「外出先のレストランなどで子ども用の椅子がない!なんて時に、大人の椅子にベビーちゃんが安全に座ってもらえる、ベビーチェアバンド。授乳していた頃に大変重宝した布製の母乳パッド。くるりと巻いて留めてしまうだけで、かさばる抱っこひももコンパクトに収納できるカバーなど。どれもとっても便利なので、ぜひ使ってみてほしいです!」

結婚前は、なんと劇団でお芝居をしていたという斉藤さん。自ら演じるという表現方法は、布を介したハンドメイド作品に変わりました。方法は変わっても、楽しい世界を表現することは同じのようですね。

斉藤真澄さんのブログはこちら
  http://ameblo.jp/kittenishgirl-sinafuku/


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