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エチノ・ラミネート生地のペンシルケース

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みなさんは、こちらのサイトのnewsコーナーで、毎月、コッカの布の販売ランキングを発表しているのにお気づきですか?

このランキングは、1位から3位まで、毎月、コッカの布を扱ってくださっている日本全国のショップさんからご注文いただいた数に基づいて集計しています。このランキングで、毎月、必ず3位までにランクインしている布といえば、古家悦子さんデザインのechino(エチノ)。独特な色合いは、エチノカラーと呼ばれて、バッグやポーチなどの小物から、ワンピースまで、いろいろなハンドメイドに使われています。手作りを楽しむ方々のブログでも、echinoの生地を使った作品をお見かけすることも多く、ときには海外の方のブログまで! エチノの生地が、素敵な作品となって暮らしに寄り添っている姿を見るたびに、思わず笑みがこぼれます。

そう、その海外のブログでechinoの作品を発見しました! 写真がその作品です。
作者はアメリカ在住の日本人の手芸家、ワイダークイスト裕美さん。
「学校が始まる前日、ぎりぎりになってムスメの新学期用の筆入れを作りました。使ったのはラミネート加工されたEchinoの孔雀がプリントされた布。孔雀はムスメのお気に入りの鳥のひとつ(ほかにはフラミンゴ)なので選びました。思ったとおり、出来上がった筆入れを見せると気に入った様子。8歳は、まだ母親の手作りを喜んで使ってくれる年代のようです」(ワイダークイストさん)

こちらのブログの記事は、9月にアップされたもの。アメリカでは新学期は秋からなのですね。エチノの配色と合わせた青いファスナーが引き締め役になっていて、おしゃれに仕上がっています。サイズを変えたら、通帳入れなどもに使えそう。

ワイダークイストさんによれば、エチノのラミネート生地は、厚みがあるので裏地をつけることなく、一重仕立てで十分な強度になるそう。シンプルなので、30分くらいで仕上がったそうですよ。

彼女のブログ、「HIBI LABO JOURNAL 手芸家のアメリカ暮らし」には、ほかにも作品がたくさんアップされています。最近では、抱き枕もありました。そのアイデアはおみごと! 一見の価値ありです。作り方も詳しく解説されているので、ぜひご覧くださいね。

ワイダークイスト裕美さんのブログ「HIBI LABO JOURNAL 手芸家のアメリカ暮らし」はこちら。http://hibilabo.jugem.jp
なんと英語版もあります。http://harujiondesign.blogspot.jp


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