ueda college collection × KOKKA

上田安子服飾専門学校とのコラボ企画!

普段から生地屋さんに行き慣れている、上田安子服飾専門学校の学生さんは、生地使いのエキスパートぞろい。そんな彼らと一緒に、「こんな柄でこんなものが欲しい!」をテーマに、一緒にデザインを考えたのがこのシリーズです。
今回作った生地は、男女問わずに楽しめるunisex style (ユニセックススタイル)、好奇心旺盛な子どもたちと一緒に楽しめるStudy Zoo (スタディ・ズー)、可愛いもの好きの女性向けのキュートで遊び心のあるCharlotte (シャルロット)の3グループ。それぞれのグループで各2柄、全6柄ができ上がりました。どれも遊び心のある柄ばかりなので、イマジネーションを膨らませて、自分だけのオリジナルを作ってみてください!

ICHIGO TO ARI(イチゴとアリ)unisex style H1620-20 綿麻キャンバス

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綿麻キャンバスという、少し厚手の生地にプリントしています。モノトーンの線画のイチゴのなかに、色つきイチゴがポンと入っていて、そのイチゴに向かってアリが行進しているというストーリーになっています。厚手の生地なので、バッグ作りにぴったり。シンプルなバッグの裏地として使うのも粋。裏地使いなら、男性でも持ち歩けそう。

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初夏に作ってみたい レースのパッチワークカーテン

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梅雨開けはまだ先ですが、だんだんと汗ばむ季節になってきました。
夏本番になる前に、涼を呼ぶアイテムを作っておかなくちゃ。だとしたら、今がまさにそのときです。

夏になると決まって使いたくなる素材は、やっぱりレース。
Angelica Leafデザイナーの鈴木みきさんは、さまざまなレースをパッチワークしたカーテンをデザインしています。

海外に仕入れの旅に出かけると、必ずといっていいほどアンティークレースにくぎづけになってしまうという鈴木さん。
「高度な技術を持つ職人によって作られた昔のレースは、ひとつとして同じものがありません。モチーフも花だったり、雪の結晶だったり、星だったり、じつにさまざまです」
繊細な柄や優美なデザインに魅了された鈴木さんは、いつしかアンティークレースをコレクションするようになったそう。

写真のレースのカーテンは、アンティークの風合いを再現した現代レースをセレクトしたもの。ボーダーレースやスカラップ、ドット…。パッチワークされたレースはモチーフもひとつひとつ異なり、眺めていてもあきません。

ソーイングをたしなむ人だったら、パッチワークのカーテンはおなじみのアイテム。
でも、たくさんのレースを一枚ずつ買ってパッチワークするのは大変そう……。
もし、昨夏、着回したレースのカットソーやブラウスがクロゼットに眠っていたら、それをリメイクして作ってみるのもいいですね。

Angelica Leafさんのサイトはこちら
http://angelicaleaf.ocnk.net/


スヌーピー柄で作る 子ども用マキシワンピース 

吸水性に優れた肌触りのいい楊柳生地で作った、子ども用のマキシワンピースです。さらりとした着心地が、これからの季節にぴったり。シャーリングゴムを使って胸元にギャザーを入れたり、肩ひもで結ぶデザインにして、可愛らしく仕上げました。ある程度、縮むことも考慮して、生地を裁つ前に水通しをしておきましょう。

材料
□ 生地:110cm幅×120cm
□ シャーリングゴム 適量


使用した布:PEANUTS 楊柳生地 G3621-1 (B)

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    PEANUTS_copyright

この生地の製品化販売は禁じられております。

裁ち方図と作り方はこちら
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PEANUTS 楊柳生地

大人にも人気のスヌーピー柄

コッカでは、年間を通じて人気のキャラクターの生地もたくさん作っているのですが、今回、ご紹介するのは大人にもファンが多いスヌーピーの生地です。先日東京で行われたスヌーピーのジャパネスク展でも各層たくさんの人でにぎわったそうです。これからどんどん暑くなる夏のシーズンに向けて「涼」をテーマに、素材や柄を選びました。生地に使っているのは「楊柳(ヨウリュウ)」。細かい経シワ(シボ)の入った織物で、肌に触れる面積が少なくいので、べとつきません。さらっとした肌触りで、吸汗性、速乾性にもすぐれた生地です。

スヌーピー G3621-1

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    PEANUTS_copyright

涼やかな楊柳生地にデザインしたのは、エスニック調のボーダー柄。シルエットだけのキャラモチーフも取り入れて、大人っぽく仕上げました。子ども用の洋服はもちろん、パパやママのルームウェアをおそろいで作っても楽しいですね。


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CANDY PARTY さん

ハンドメイド好きなママ5人が集まったデザインユニット

CANDY PARTYは、ママ雑誌をきっかけに集まった5人のママさんのデザインチーム。「こんな布あったらいいな」という想いで手がけたファブリックは、どれも布好きママのストライクゾーン。今回は、そんなユニットのなかから、マリンコさんとユミさんのお二人にお話を伺いました。

CANDY PARTY

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(コッカファブリックドットコム 以下、KF)テキスタイルデザインを手がけるようになったきっかけは何だったのでしょう?

(マリンコさん・ユミさん)ママ雑誌で「オリジナル生地を作ろう」という企画があって、そこに集まったのが今の5人。「こんな生地欲しいね」から始まって、アイデアや製作過程を毎号、雑誌で紹介していったんです。好きな資料を持ち寄って情報交換したり…。

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