『ハンドメイドのかんたん子ども服2018_2019秋冬』にコッカの布が掲載されました!

『ハンドメイドのかんたん子ども服2018_2019秋冬』(ブティック社、レディブティックシリーズno.4695)にコッカの布が掲載されました!こちらの本には、コッカの布、Mori no Kakera、二重織ツイル 抜染水玉が掲載されています。ソーイングレシピもついていますので、ぜひご覧ください!

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8番のトップスは「Mori no Kakera」シリーズ(LG-16100-2A) Wガーゼ、108cm幅 cotton100%

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46番のジャケットは「二重織ツイル 抜染水玉」NV-51120-21D 

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【RANKING】8月の販売ランキング

  • 1位
    echino
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  • 2位
    刺繍Wガーゼ
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  • 3位
    プチエトワール
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8月の第1位はechinoのフォレスト。7月の2位からトップになりました! 麻55% 綿45% キャンバスプリントです。2位は星座モチーフの刺繍Wガーゼ。綿100%。3位はプチエトワール。バレエをテーマにした女の子柄はレッスンバッグなどにもぴったり。入園入学グッズづくりでも人気の柄です。綿100% オックスフォード。

販売ランキングは、コッカファブリックを扱ってくださる全国のショップ様からの受注数に基づいています。


「美味しいテキスタイル gochisou の “器”」が渋谷ヒカリエで開催中です!

OYATSUシリーズも好評のgochisouデザイナー、坂本あこさん。パンを題材に美味しいテキスタイルを展開してきましたが、このたび、和食をテーマにした第一弾「うつわ」シリーズを発表しました。

モチーフになったのは「民藝の器」。小鹿田焼、丹波立杭焼の2つの産地の器を描いたテキスタイルです。この新作コレクションの発表展示会、ただいま渋谷ヒカリエにて開催中です(9月24日〜30日まで)

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「それぞれの産地へ直接足を運び、陶工にもお話を伺いました。 実際に訪れて、今も変わらない手仕事の器の産地、新しい技術と融合して今も進み続ける産地、各地を実際に見聞して知ることで、とても感銘をうけました。gochisouの染色方法も、昔ながらの手捺染にこだわっています。 gochisou のつくりだすテキスタイルと少し通づるものもあり、後継者が少なくなってきている中、各地の伝統や技術も守ることにも繋がっていけたらと思っています」(坂本あこさん)

会場では、新作コレクションの生地や製品の販売も。いち早くgochisouの新作を手にとって見たい方におすすめの展示会です。

タイトル : New collection exhibition 美味しいテキスタイル gochisou の “器”
会場 : 渋谷ヒカリエ8階 8/ ハチ Creative Lounge MO V aiima1(アイーマ1)
    東京都渋谷区渋谷2-21-1
    入場無料
会期 : 2018年9 月24日(月・祝)~9月30日(日)
    11:00~20:00 最終日は18:00まで


『大人のかんたんソーイング2018-19秋冬』にコッカの布が掲載されました!

『大人のかんたんソーイング2018-19秋冬』(ブティック社・9/13発売)にコッカの布が掲載されました!こちらの本には、Winter natural、In the FOREST、olu amu、echinoなどが掲載されています。ソーイングレシピもついていますので、ぜひご覧ください!

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北欧柄として紹介されているのは、「Winter natural』シリーズ(YK56080-1D)モーリークロス 100% cotton 布幅 110cm
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左側のワンピースの布は「In the forest」シリーズ(LG-16050-2A)ジャカード起毛 幅114cm
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黒地にグレーの水玉柄のワンピース(06)は、NV-51120-21A
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右上のチュニックは、「Olu Amu」シリーズ(NEA-40020-21C) CRスエード シャドゥール加工 55% rayon, 45% cotton 幅 110cm
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左側のチュニックは、「Winter natural』シリーズ(YK-56080-2B)モーリークロス 100% cotton 幅 110cm
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上段の巾着は、柄布は「echino」(EKX97000-701C)キャンバス 45% cotton, 55% linen 幅 110cm、無地は「echino」(JG-95410-10Q) キャンバス 45% cotton, 55% linen 幅 110cm
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下段のサコッシュは、「echino」のドット柄(JG-90010-14C)キャンバス 55% linen, 45% cotton 幅 110cm
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コッカ2018 9月展示会レポート

9月5日、6日、KOKKAの2016年9月展示会が東京で開催されました。
9月の展示会では、毎年、入園・入学用のグッズづくりに向いている生地が並びます。

「くまのがっこう」や「はらぺこあおむし」など、絵本の主人公たちの新柄もいっぱい。

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こちらはデニム生地を集めたコーナー。パッチワーク柄やスター柄、小柄を集めた「POINT DENIM」シリーズなど、さまざまなデニムが揃いました。

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子ども服や入園・入学グッズにぴったりなのが、「putite etoile」シリーズ。壁一面にいろんな柄でつくった洋服やバッグがディスプレイされていて圧巻です。

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今回の展示会で初お目見えしたのが、イラストレーター、足立真人さんの「mosotto」シリーズです。mosotto=もそっと、もうちょっと。ちょっと抜けている動物たちが、「Riding=乗る」、「Flying=飛ぶ」など、動詞をコンセプトにさまざまな動きを見せてくれます。

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風変わりなこちらは、アートユニット、IHME CHAMBER(イヒメチャンバー)がデザインしたコレクションです。手作業によって作り出すビビッドで幻想的、かつポップな世界観でインパクト大。

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美しいディプレイは、伊藤尚美さんのコーナーです。Naomi Itoのテキスタイルをヘルシンキのアーティスト、Anu Tuominennのコラージュにて新たな作品が生まれました。

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こちらはechino。新柄と合わせて、今までに人気だった柄を集めた「スタンダード」シリーズも揃いました。echinoファンには嬉しいラインナップです。

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植物をモチーフにした「FINE LINE」シリーズは、コットンリネンのキャンバす地。大人可愛い雰囲気なので、大人服やエプロンにもぴったり。

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展示会にはまだまだたくさんの生地がありましたが、レポートはこのくらいで。今回、ご紹介した生地は、新設の「web catalog」のコーナーでダウンロードできますので、ぜひチェックしてみてください!

webカタログ No.1
https://kokka-fabric.com/catalog/201809_1/

web カタログ No.2
https://kokka-fabric.com/catalog/201809_2/


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