#トートバッグの作り方

echinoで作るフリルトートバッグ

サイズ:タテ約30cm× ヨコ約35cm マチ約10cm(持ち手含まず)

echinoの人気柄、hillのダブルガーゼを使ったトートバッグです。ダブルガーゼならではのふんわりとしたやわらかさを生かして、側面にフリルを2段つけました。ボーダー柄なので、より華やかに、ボリュームたっぷりに見えるのもうれしいですね。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
 echino hill JG96800-803A ダブルガーゼ


材料:
□表布:約108㎝幅×100cm
□裏布:約108㎝幅×40cm
□接着芯(厚手)110㎝幅×50㎝

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裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

大きなマチつきタックトートバッグ

サイズ:縦30cm 横38cm まち(口側)15cm (底)18cm

たっぷりとマチをとった大きめのトートバッグです。使った布はechino。echinoのなかでも人気の高かった柄やモチーフを集めたスタンダードシリーズです。インパクトのある鳥柄をメインで使い、同系色のドット柄を合わせました。夏らしいネイビーカラーは、レジャーバッグやお買い物バッグとしても大活躍しそう。

デザイン・製作:猪俣友紀


使用した布: (表布)echino standerd Bird Song JG90010-10D
(裏布)echino standerd Dot JG90010-14D


材料:
□生地(表布・持ち手):110cm幅×90cm
   (裏布):55cm×80cm

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*作品写真の無断転載はご遠慮ください。

大きなマチつきタックトートについて、猪俣友紀さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
思っていたよりも大きな柄だったので、どの柄も生かせるように布使いを贅沢に裁断してみました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
表面、後ろ面、側面、それぞれに表情が出るように、また夏の季節感を感じながら制作したので、ネイビーがしっかり生きるように制作させていただきました。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
見た目以上に大きなマチのあるバッグなので、夏のレジャーやマザーズバッグ、お買い物バッグとしてもお勧めです。
たくさん入るバッグは荷物も重くなりがちなので、ショルダーの長さも生地幅を活かして長めに作る工夫をしました。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
大柄でカラフルな色味が特徴のechino。洋服だと派手な柄はコーディネートが難しそうですが、バッグにしたら、シックな洋服にも合わせやすい、コーディネートが楽しめる配色が人気です。ぜひお気に入りの生地を見つけて作ってみてくださいね。

KF:猪俣さん、どうもありがとうございました!大きなマチつきタックトートの作り方プロセスも猪俣さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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echinoで作るタックトートバッグ

サイズ:縦35cm 横(口側)34cm (最大)58cm

echinoのシルバーメタリック柄、幾何モチーフをつないだ「piece」を使ったトートバッグです。作ってくれたのはハンドメイド作家で人気ブロガーのneige+こと、猪俣友紀さん。ピース(ブロック)に合わせて裁断すれば、サイズを測らなくてOKという簡単仕立てです。入れ口のタックもピースを目安にしています。表布はすべてシルバーメタリックでシックに仕上げ、内側にマスタードイエローを合わせて、ちらりとのぞくときのポイントに。「チャコールグレイは、どんな色味とも相性がいいので、ピンクやブルーといったちょっと明るめの色を合わせてもいいですね」(猪俣さん)

デザイン・製作: 猪俣友紀


使用した布: echino JG96500-500 (C)


材料:
□生地(本体表布・持ち手):110cm幅×80cm
  (本体裏布):60cm×80cm

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タックトートについて、猪俣さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
大きなブロック調のデザインを見たときに、サイズを測らなくても簡単にできるタックトートを思いつきました。実際には見た目以上に大きなマスだったので、より大きなトートになりました。持ち手などは全てマスのサイズに合わせたので、サイズを正確に測る必要がないのが利点です。
キャンバスで張りのある生地なので、1枚仕立てでも十分な素材感です。
また、シルバーメタリックでチャコールなので、とっても大人な印象。普段使いでもファッションとしても、作って使って楽しめるデザインです。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
マスに合わせたバッグに仕上げることにより、ちょっと大きめのバッグになりそうだったので、
持ち手もそれに合わせて太くしたり長くしたり、底マチのサイズを広めに取ったりなど工夫しています。
また、底マチは通常のT字マチとはちょっと変わった丸みのある仕上がりにしてみました。
そうすることで、手作り感の強いトートバッグからワンランクアップな仕上がりになります。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
張りのあるキャンバス地なので、どのミシンでも縫いやすいですが、持ち手など厚みの増す部分もあるので、ミシンの針は14号がお勧めです。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
内布に今回はマスタードイエローを使用していますが、チャコールグレイはどんな色味も相性がいいので、ピンクやブルーといったちょっと明るめの色など、是非お気に入りの色で合わせてみるのも冒険で楽しいかと思います。使うときチラリと見える色で、持って歩く時の気分もアップしちゃいます。カジュアルな着こなしだけでなく、お仕事などでも違和感なく大人な雰囲気で使えるデザインかなと思います。

KF:猪俣さん、どうもありがとうございました!タックトートの作り方プロセスも猪俣さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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ぞうのミニトート

サイズ:縦20cm 横(口側)28cm まち10cm

エレン・ベイカーさんの新柄、parallelsのゾウ柄を使った小さなトートバッグです。ゾウの色と同じ爽やかなブルーを底布と持ち手に使い、ツートーンカラーで仕上げました。ドット柄のブルーのボタンもアクセントになっています。ちょっとそこまで…のお出かけやランチトートにもぴったりですね。

デザイン・製作:杉野未央子


使用した布: ellen baker JG42800-801 (A)


材料:
□生地(側面表布):70cm×20cm
  (底表布・持ち手表布(11号帆布)):40cm×50cm
   (持ち手裏布(11号帆布)):10cm×50cm
   (本体裏布):30cm×60cm
□接着芯:60cm×20cm
□ボタン:直径2cmを1個

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ぞうのミニトートについて、杉野さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
可愛い象の柄に黄色×水色の明るい色合わせで、この生地はお子さん用のものにしたら楽しいとまず思いました。
でも、象といってもとてもデザインモチーフ化されていて、大人も使えるのでは?と思い、子どもから大人まで使える
小ぶりなトートにしました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
色柄のポップさを活かすように色合わせをしました。合わせる生地色を、メインの柄生地の中で少ない方の色にするとまとまりがありつつ、メリハリもある色合わせになります。
色柄ともに楽しくにぎやかなので、デザインはシンプルにしましたが、ハンドルの縁から見える白や、大き目のボタンなど小さなこだわりを感じられるようにしました。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
そんなに難しいところはないのですが、意外と失敗が多いのは「マチ」のところ。
まっすぐのつもりでも、仕上がってみたら歪んでいたりすることがあります。
マチを畳むとき、底中央とワキ線がしっかり合わせること、縫ったらすぐに余分を切り取らず、
1度表に返して確認してみると安心です。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
お子さんが遊びに出かける時のバッグにしても良いし、大人の方がお弁当を入れてランチトートとして使っていただいても。
真っ白なシャツとデニムのようなシンプルなファッションで持っていただけたら、楽しいポイントになると思います。

KF:杉野さん、どうもありがとうございました!ぞうのミニトートの作り方プロセスも杉野さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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お弁当箱をぎゅっと包みこむランチバッグ

サイズ::縦15cm 横(入れ口)33cm (底)20cm まち13cm

お花見シーズン到来! 今回ご紹介するのは、そんなウキウキしたお出かけにぴったりのランチバッグです。バッグに入れたお弁当箱を三角布でぎゅっと包み込む……。お弁当を包むナプキンとバッグが合体したようなユニークな作り。使った布は、Sas and Yoshのプリントコレクションのなかから、この季節にぴったりのSpring explorers。小さなチョウたちがノスタルジックな草花の野原に遊ぶなんとも愛らしい小柄プリントです。
「ダブルガーゼの柔らかな雰囲気を壊さないよう、内布だけに接着芯を貼り、表布にはキルト芯を重ねています」と作者の田巻由衣さん。春先のピクニックに、もちろんふだんのお弁当バッグとしても大活躍してくれそうですね。

デザイン・製作:田巻由衣


使用した布: JG50910-1 (A)(本体表布)


材料:
□生地:(本体表布)40cm×50cm
    (側面裏布・底裏布・持ち手・三角布)110cm×60cm
□厚手接着芯:60cm×40cm
□キルト芯:40cm×50cm
□両面カシメ:直径0.9cmを12組
□革ひも:幅0.2cmを30〜40cm
□ウッドビーズ:直径0.6〜1cmを6個

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ランチバッグについて、田巻さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
柔らかな質感と優しく明るい色合いが、春のお出かけにぴったりだと思いました。
絵具で染めたような個性的な柄が、ナチュラルな葉っぱ柄と合わさって
とっても素敵だと思います。
柔らかな雰囲気を壊さないよう、内布だけに接着芯を貼り、
表布にはキルト芯を重ねて使用しています。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
ピクニックには必需品のお弁当箱入れですが、
今回は、お弁当を包むナプキンが合体したような作りです♪
バッグに入れたお弁当箱を、三角布でぎゅっとホールドできます!
ありそうで無い便利なランチバッグに仕上がりますので、
ぜひ作ってみていただきたいです。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
三角布はロックミシンで端処理していますが、色を変えると可愛い飾りに。
縫い代を多めにとり、三つ折りで処理しても大丈夫です。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
春のお花見、ピクニックにぜひ♪
普段のお弁当Bagとしても、活躍してくれると思います。

KF:田巻さん、どうもありがとうございました!ランチバッグの作り方プロセスも田巻さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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