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CRAFT&SEWING
20cmファスナーで裏地つき♪ フラットポーチの作り方
20cmファスナーを使った裏地つきのフラットポーチです。文房具やコスメ、手芸道具を入れるのにぴったり。ファスナーの左右で使い分けできるのも便利です。作品に使った布は、英国ノッティングヒルで誕生したライフスタイルブランド、Cath Kidston(キャス キッドソン)のLondon Town。ロンドンの街並みが描かれた楽しげな柄は、見ているだけで旅気分になれそう。コットン100%のオックスフォードなので縫いやすく、バッグやポーチづくりにおすすめです。
作品に使う布と材料
| デザイン・製作 | うさんこチャンネル |
|---|---|
| 使用した布 |
GRX-9107-1B |
| 材料 |
|
| サイズ |
縦約10㎝ 横21㎝ |
作品づくりのストーリー
フラットポーチを作ってくれたうさんこチャンネルさんに作品についてお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
ロンドンの街並みが描かれた、とても物語を感じる布でした。やさしいピンク地に建物や橋が映えて、大人っぽさと可愛らしさがちょうどいいバランス。見ているだけで旅気分になれる布だと思います。
KF:作品の特徴や工夫した点は?
フラットポーチですが、持ち手をつけて使いやすくしました。バッグの中から取り出しやすいですし、ちょっと持って移動するときにも便利です。内布はブルー系にして、外側との色合わせも楽しみました。すっきりした形なので柄がしっかり映えるのもポイントです。
KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
柄の向きだけは最初に見ておくと安心です。縫ってから「あれ、逆だった…」はちょっと切ないので。
ファスナーつけは、きっちりやろうとしすぎなくても大丈夫。ずれないように留めて、ゆっくり進めればちゃんと形になります。シンプルなポーチなので、気楽に楽しみながら作ってみてください。
KF:コーディネートアドバイスをお願いします!
お洋服は白シャツやデニムなどシンプルな装いに合わせると、ポーチの柄が引き立って素敵です。バッグの中からちらっと見えても可愛いですし、旅先やお出かけバッグのおともにもぴったり。文房具やコスメ、おやつを入れても楽しいですよ。
フラットポーチの作り方
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持ち手を作ります。外表に四つ折りして長辺の両端を縫います。
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表布2枚の柄の向きを合わせます。柄に向きがあるため、この工程を先に行います。
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表布2枚を中表に合わせて、長辺を縫います。
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表布の長辺にファスナーを縫いつけます。布端から5mmの位置にファスナーの端がくるように金具を下向きに置き、ファスナー端から5mmのところを縫います。
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裏布を表に返して、布の中心とファスナー中央を合わせます。
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両脇を縫います。
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縫い代をカットして、縁かがりミシンをかけます。
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目打ちを使って角を出します。
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