綿コード持ち手のBigトート

サイズ:縦約33.5cm 横48cm

アクティブなお出かけにぴったりの大きめトートです。使った布は「KESHIKI」の「asa no yama」シリーズ。「風景画を飾るように生活を彩る布」をコンセプトにイラストレーションが布いっぱいに広がっています。大柄なので、裁ち方によって違った表情が楽しめるのもいいですね。

デザイン・製作:田巻由衣


使用した布:
(表布)ETX-70000-2B


材料:
□生地(表布):80cm×90cm
   (裏布・キャンパス):80cm×90cm
□綿コード:直径0.5cmを6.3m

20190313kansei
*作品写真の無断転載はご遠慮ください。

綿コード持ち手のBigトートについて、田巻さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
印象的な大柄を生かして、シンプルな形の大きなバッグに仕立てました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
自然なKESHIKIのイメージに合わせて綿の紐を持ち手にしました。春のお出かけにもぴったりの、優しい雰囲気が気に入っています。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
直線縫いで簡単ですが、紐通しのパーツを重ねた部分は厚みが出ます。縫うときに段差ができますので、角はゆっくり丁寧に縫ってみてください。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
着替えやタオルもたくさん入る大きさなので、これからの季節に活躍しそうです。ナチュラルなお洋服にとても合うと思います。

KF:田巻さん、どうもありがとうございました!綿コード持ち手のBigトートの作り方プロセスも田巻さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

綿コード持ち手のBigトートの作り方

1.
0102
持ち手を通すための別布を、中表に合わせ両端を縫います。

2.
03
表に返して外表で半分に折ります。同様に全部で4つ作ります。

3.
04
本体の別布付け位置に仮止めし、表布・裏布を中表に合わせて口側3辺を縫います(反対側も同様に)。

4.
05
表布同士、裏布同士で中表に合わせ、両脇を縫います。内袋側には返し口を残しておきます。

5.
06
返し口をとじます。

6.
07
綿コードを3本まとめて通し、結んだコードの先をほどいてフリンジにします。

裁ち方図と作り方はこちら
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