#クラッチバッグの作り方

クラッチバッグ

サイズ:最大幅約43cm、口幅約31cn、高さ約19cm、マチ約12cm

厚手でしっかりとした8号帆布で作ったクラッチバッグです。使った布はHeavy cloth。英文字と数字が描かれたシンプルなプリントなので、男女問わず、楽しめそう。ファスナーに明るい色のチャームをつけてアクセントにしてもいいですね。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
 P49700-700B


材料:
□表布:110cm幅×30cm
□裏布:110cm幅×30cm
□接着芯(厚手):110cm幅×30cm
□ファスナー:30cm×1本

p-49700-700

裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

ダッフルボタンのクラッチバッグ

サイズ(広げたところ):縦62cm 横42cm

今週の手作りは、大人気アイテムのクラッチバッグ。コードとボタンを使ってとめるおしゃれなデザインです。先週に引き続き、使った布はechinoの新柄。シルバーがアクセントになったスタイリッシュな生地、[ray]です。

デザイン・製作:田巻由衣


使用した布: (表布)echino JG 96700-703 (D)


材料:
□生地(表布):90cm×70cm
   (裏布(フリース)):90cm×70cm
□ステッチレザーコード:直径0.5cmを1.5m
□ダッフルボタン:長さ6cmを1個

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ダッフルボタンのクラッチバッグについて、田巻さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
シルバーがアクセントになったオシャレな生地でしたので
シンプルなクラッチバッグを作りました。
大柄を生かして大きめサイズに。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
綿麻の質感にも、クールな柄にも合うように、
コードとボタンの組み合わせを考えました。
裏布のフリースが少し見えるのも暖かい雰囲気で気に入っています。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
まっすぐ縫いでとても簡単です。コードを縫うときはゆっくりと。
表に返したときの角出しを丁寧にすると仕上がりが綺麗です。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
荷物の量に合わせてコードの留め方を替えられます。
三つ折りサイズで持っても可愛いですし、
たっぷり入るので旅行の着替え入れにも活用できそうです。

KF:田巻さん、どうもありがとうございました!ダッフルボタンのクラッチバッグの作り方プロセスも田巻さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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クラッチバッグ

約縦19㎝×横43㎝(一番広いところ)×マチ12㎝ 

人気アイテム、クラッチバッグの登場です! 使った布は「不思議な国のアリス」をテーマに作ったシリーズ「wonderland」。雑貨で人気のチョークアートでアリスの世界を表現、ティーセットやハーブなど、カフェを思わせるモチーフをちりばめた柄は、おしゃれアイテムにもぴったりです。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
 P43000-300 (A)


材料:
□ 表布 110cm幅×30cm
□ 裏布 110cm幅×30cm
□ 接着芯(厚手)110cm幅×30cm
□ ファスナー30cm×1本

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裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

A4対応!クラッチバッグの作り方

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持ち手や肩ひもがついていないクラッチバッグは、最近、ハンドメイドの世界でも人気急上昇のよう。そんなムードをいち早くキャッチして、魅力的なバッグに仕立ててくれたのは、人気ブロガーの猪俣友紀さんです!使った布は、nunokara×古家悦子のコラボシリーズ、「アリス・イン・ワンダーランド」です。

デザイン・製作:猪俣友紀(neige+)


使用した布:
(表布A)nunokara× 古家悦⼦ HFG100-1 (A)
(表布B)nunokara× 古家悦⼦ HFG100-2 (A)
(裏布)nunokara× 古家悦⼦ HFG100-2 (B)


材料:
□⽣地
(表布A):40cm×30cm
(表布B):40cm×30cm
(裏布、ポケット):70cm×60cm
(端布):10cm×10cm
(タグ):10cm×10cm
□接着芯:40cm×60cm
□ファスナー:⻑さ35cm を1本


サイズ:
縦27cm × 横38cm

クラッチバッグについて、猪俣さんにいろいろとお尋ねしました。

KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
すっごくかわいらしい柄で、布をどこで裁とうか少し悩みましたが、アリスとウサギが一緒に含まれる場所をあえて選んでみました。大柄の生地だったので、小物使いよりは面積を大きくしてイラストのように生かせればと思いました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
キャンバス生地だったので張りもあり、バッグなど仕立てのしっかりしたものに向いてると思い、今回の作品にしました。
クラッチバッグのような脇に抱えて持つバッグは、柔らかすぎず硬すぎない、中に入れるものをしっかりホールドするようなイメージなので、接着芯を貼ってさらに張りを出すなどして工夫しています。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
この作品で一番難しそうに見えるのはファスナー付けかと思います。メインでもあるので、ここをどう攻略するかということですが、ミシンパーツなどで片押さえというものがある方も多いと思いますので、一度ミシンの付属部品などを探してみて、あれば使ってみてください。難しそうに見えるファスナー付けも、きれいに仕上がります。ない場合は、この際買い揃えるのもお勧めです。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
A4サイズのものがすっぽり収まるデザインにしています。大事な資料など、ファイルなどに収めて、トートバッグなどで持ち歩く時にも便利ですし、クラッチバッグならではの使い方として、サブバッグとして持って歩くのにもお勧めです。
クラッチバッグとは、昔でいうセカンドバッグの現代版です。名前が変わっただけなのに、なんてハイセンスな印象になるのでしょうか。不思議ですね。

KF:猪俣さん、どうもありがとうございました!クラッチバッグの作り方プロセスも猪俣さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

クラッチバッグの作り方

1.
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ファスナーの両端に端布を合わせ、縫い合わせます。

2.
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生地の幅に合わせて均等になるように、縫い合わせた後余分な部分はカットします。

3.
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ファスナーと表の生地を外表にして、7mmのところで縫い合わせます。この時片抑えがあると便利です。ファスナーの凹凸に合わせて向きを入れ替えて使います。

4.
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縫い終わったら2mmのところで縫い代をおさえるようにステッチを入れます。反対側の生地も同じよう繰り返します。

5.
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タグになる布を挟み、仮縫いします。

6.
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表合わせにして、まずは底の部分を縫い合わせてから左右を縫います。表に返します。

7.
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 内布に付けるポケットを作ります。“わ”にして表合わせにしたら返し口を残して縫い合わせ、表に返します。

8.
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表に返したら、ポケット口になるところにミシンステッチを加えます。内布の中心に合わせて待ち針でとめてからポケットを縫い合わせます。6と同じ工程を繰り返し、袋状にします。

9.
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口の部分の縫い代1cmを折り、ミシンでステッチを入れます。

10.
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出来上がった裏布をそのままの状態で、6で表に返しておいた袋に入れてファスナーの縫い目に合わせて“コの字閉じ“で1周ぐるりとまつって完成です。

裁ち方図と作り方はこちら
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