bookmark_border小ぶりなのにたっぷり入る♪チェーン付きフラップショルダーバッグの作り方

小ぶりなのに収納力があるショルダーバッグは、ちょっとしたお出かけにぴったり。使った布は「NUNO TO MONO」シリーズの 9.5号帆布。ショルダー部分につけたチェーンとリングは「LINK LINK」シリーズです。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:(右)生地:YK-530 -1C(からし) 
チェーン:LGLK-1G、リング:LGLK-4A
(左) 
生地:YK-530 -1G(グレー) 
チェーン:LGLK-1E、リング:LGLK-4C


材料:
□表布:約110cm幅×50cm
□裏布:約110cm幅×40cm
□接着芯(中厚):約110cm幅×40cm
□マグネットホック:約15mm幅×1組
□テープ:約20mm幅×70cm
□リング:内径約15mm×2個
□チェーン:約32mm×約42mm 6個


サイズ:サイズ:タテ約20cm
    ヨコ約30cm
    マチ約8cm
   (肩ひも含まず)

◎裁ち方図とソーイングレシピ

◎PDFでもダウンロードできます
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bookmark_borderblack&white

今回の動画はBlack&whiteになります。
kokkaオリジナルのシリーズで
定番で人気のある白黒をテーマに洋服や雑貨、
インテリアなどトータルで提案します。

bookmark_borderechino embroidery

echino fabric刺繍シリーズ2022が発売されました。
鮮やかな色の心地良い質感に刺繍ならではのechinoらしい表現が魅力のシリーズ。
echinoの数ある柄の中でも大人気のアイコン柄「sambar」や、鳥や植物柄も時間をかけて、刺繍となって登場です。
程よい上質感や柔らかな表情など、細部まで見て欲しくなる魅力的な刺繍シリーズです。


⚫︎sambar
echinoの数ある柄の中でも人気の柄「sambar」が刺繍となって再登場しました。
アイコンの“鹿”の表情もやはり刺繍になっても個性的で可愛く、柔らかな雰囲気も魅力となっています。シンプルなドットにechinoの鹿が特徴の
刺繍の「sambar」も長く楽しんでもらえるテキスタイルになりました。


⚫︎bird
多くの柄にも登場するechinoの鳥たち。存在感のある羽ばたく鳥たちが刺繍となって素敵なテキスタイルが出来上がりました。
鳥の羽や表情が活かせるくらいまで細部までこだわり、鳥の大きさ感も魅力の一つ。ドットをちりばめて可愛さと上質な雰囲気が気に入っています。


⚫︎botanical
実や植物を描いた柄「botanical」。小さなドットのような実が刺繍 ならではのさりげない立体感。思い切って植物を大きくしたり、密度を調整したり、
何度も試作を繰り返し時間をかけて仕上がったテキスタイルは刺繍独特のクラフト感や特別感が感じられます。

生地一覧はこちら EKX-97600-catalog 1

bookmark_borderechino「Framework」

今回はechinoの新しいシリーズを紹介します。

「Framework」

様々なライフスタイルにどこかで存在する、時代を超えて愛されるようなテキスタイル。
不変的な構成の中に、大胆さやこだわりの、echinoらしさがあふれたデザイン。
日常のあらゆるシーンに、“素材”として、“テキスタイルデザイン”としていつまでも
「Framework」が誰かに寄り添うものになるように願って。。

⚫︎live
これまでにechinoのデザインの中に描いてきた様々な動物。表情やフォルム、毛並み、、それぞれが持つ個性を生きる動物たちをデザインした「live」。
日々の時間の中に存在し、長く愛されるような「Framework」という世界を表現する特別なテキスタイルとなりました。

⚫︎flow
シンプルな大胆な流れのある柄「flow」。ゆらぎのある表情が残る手描きのライン、シルバーで表現したラインもechinoらしく。
どこまでも続くシンプルな構図はいつまでも様々なシーンで楽しめるテキスタイルです。

⚫︎pool
自然に見つめる、何気ない水の景色「pool」。ランダムな形の水玉が広がりのあるテキスタイルに。プクプクと光に反射したような小さな水玉をシルバーでリズミカルに表現。
自由でリラックスした雰囲気の中に生き生きとした力強さも感じるデザインです。

いつものechinoとは少し違う、シンプルで大胆なframeworks
インテリアやバッグ、お洋服としても楽しんでください。

生地一覧はこちら EKX-97700 品番

bookmark_borderしっかり仕立てでプリント柄がよく見える♪ オーバル底の巾着バッグの作り方

*作品写真の無断転載はご遠慮ください。

裏布に9.5号帆布を使ったしっかり仕立ての巾着バッグです。使った布は「Homemade Utopia」シリーズの[Tanpopo]。手作りのものがあふれるやさしい世界をイメージしたテキスタイルは、自然な色合いで心地よい雰囲気が漂います。シンプルな洋服コーデのアクセントにもおすすめです。

デザイン・製作:杉野未央子


使用した布:(側面表布)EWX-3901-1A


材料:
□生地(側面表布):65cm×30㎝
   (側面裏布・底(9.5号帆布)):95㎝×35㎝
□バッグテープ:3㎝幅×1m
□ワックスコード:直径0.3㎝を125㎝


サイズ:縦27㎝ 横25㎝ まち幅11㎝

オーバル底の巾着バッグについて、杉野さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
大きめの柄で印象的でありつつも、自然な色合いで見ていて心地よい雰囲気。使われている色数も多いので、合わせられるものの幅が広くて使いやすいです。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
色柄をしっかり見せたかったので、底、内側に9.5号帆布を使って形をしっかり出して、面として柄がよく見えるようにしました。
巾着といっても、口を引き絞って閉めるためではなく、ひもを引いてお好きなシルエットにするための巾着型です。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
側面下辺に切り込みをしっかり入れて、底面のカーブ部分によく沿わせて縫いあわせていきましょう。ショルダーひもは、まっすぐ上に伸びているかよく確認して、上部だけを四角く縫いとめます。 

KF:コーディネートアドバイスをお願いします!
無地のワンピースなど、すっきりしたファッションと合わせると、バッグの色柄がよいポイントになると思います。帆布を使った分かなりハリがあるので、ひもを引かず、広げたままの四角っぽい形も楽しめますよ。

KF:杉野さん、どうもありがとうございました!オーバル底の巾着バッグの作り方プロセスも杉野さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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