キッズワンピース

サイズ:110 ㎝ 

花モチーフや幾何学模様を丸く切り取ったパッチワーク風の楽しげなプリントで、キッズワンピースを作りました。起毛をかけたやわらかな20Wガーゼは、肌ざわりが気持ちがいいのが魅力。ハイウエストに入れたバイアステープのベルトがアクセントです。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
Joielinne P29900-900 (B)


材料:
□⽣地:108 ㎝幅×80cm
□縁どりバイアステープ(A ⾊):1.1 ㎝幅××135 ㎝
□両折れバイアステープ(B ⾊):1.27 ㎝幅××85 ㎝
□ボタン:1 ㎝幅を1個

ジョワリーヌワンピ

裁ち方図と作り方はこちら
button_tt

コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


Joielinne(ジョワリーヌ)Autumn

家族おそろいのソーイング♩

2014年3月にご紹介したJoielinne(ジョワリーヌ)の新柄です。Joielinneは、ワクワク、ウキウキといった意味のフランス語の造語。お母さんはスカート、子どもはワンピースなど、家族みんなで楽しめるアイテムにぴったりです。

ランダムストライプ P30400-400 40Wガーゼ
kokka-fabric.com P30400_400_1kokka-fabric.com P30400_400_2

お花や葉っぱをストライプにパッチワークしたプリントです。どんぐりも隠れていますよ。軽やかでやわらかな40Wガーゼは、ドレープやギャザーを寄せて、ふんわり感を出せるのが魅力です。カラフルだけど落ち着いた色めは、いち早く秋の気配。木の葉やどんぐりに包まれて、「秋探し」はいかが?

続きを読む


Inspiration file58
羊毛フェルトの金魚

in58_1

花火、祭りと、海の日を目前に、各地でさまざまなイベントが開かれています。本日、明日と、東京ビッグサイトで開催中のハンドメイドインジャパンフェスで、夏の風物詩、金魚に出会いました! 金魚作家の矢萩ひかるさんの作品です。たっくさんのブースのなかで、ひときわ目立っていました。

全長1mくらいはあるのでは?と思える超デカ金魚は、もはや金魚という可愛い名前で呼ぶには恐れ多いほどの圧倒的な存在感。まるでナポレオンフィッシュのような風格です。うろこや尾ひれの透けた感じがリアルに再現されています。

「小学生の頃から金魚が大好きで、ビーズや羊毛フェルトで金魚のみを制作しています」(矢萩さん)

金魚といえば、思い浮かべるのがお祭りの金魚すくい。子どもの頃、お祭りにいくと必ず「やりたい!」とせがんで、ワクワクしながら1回、2回とトライ。なかなかつれなくて、金魚すくいのおじさんがお情けで、何匹か分けてくれた……。そんな思い出、ありませんか?

「日本の子どもたちが、最初に金魚と出会うきっかけは金魚すくいではないかなと思います」と矢萩さん。最近は金魚を連れて帰らせない親も多くて、そのせいもあり、金魚すくいがお祭りに出るのも減ってきているそう。
「今まで日本文化でもあった金魚が日本で衰退していってしまう……。金魚は、子どもたちに命を学ばせる役割もあるし、日本の文化にもなっています。その金魚が衰退していくのは悲しいこと。そこで、子どもたちと金魚が出会う形を、金魚すくいとはまた違った方法で作っています」(矢萩さん)

子どもたちに金魚のクラフトを教えるワークショップも行なっているという矢萩さん。会場には、「ナポレオンフィッシュ」級の金魚と一緒に、ストラップの金魚、バレッタの金魚など、子どもたちが身につけられる可愛い金魚たちもたくさん並んでいました。
in58_2

矢萩さんのブログ「ダイスキンギョ」はこちらhttp://g1n5g0y2o.blog24.fc2.com


6枚はぎKIDS帽⼦

サイズ::頭まわり54cm

ポンポンを手にしたクマたちがランダムに並んだ楽しい柄、pokefasu(ポケファス)のチアグマで作った6枚はぎの帽子です。ガォーッと口をあけたクマたちがキッズアイテムにぴったり。制作してくれたのはアイデアいっぱいの作品が人気のsinafukuこと、斉藤真澄さんです。

デザイン・製作:⻫藤真澄(sinafuku)


使用した布: pokefasu チアグマ JG45100-1 (A) (B) (C)


材料:
□⽣地:(表布A・B・C)各40cm×30cm
(裏布)100cm×30cm
□ゴムテープ:幅1cm を60cm

cs65_hat_2cs65_hat_3

6枚はぎKIDS帽⼦について、斉藤さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
ちょっとリアルな感じのクマちゃんがガオーッとしているプリントだったので、あえてBABY・KIDSのアイテムを作りたいと思いました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
きれいな色のラインナップだったので、3色とも使ってサーカステントのような配色にしてみました。ツバの部分は長めに取ることで、ヒラヒラするように。ヒラヒラさせることで目の前にツバが垂れて邪魔にならないように工夫しています。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
6枚をはぎ合わせる時に、頭頂側は丁寧に処理すると出来上がりもきれいになります。面倒でも要所要所でのアイロンはしっかりしてくださいね。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
リバーシブルでも使える仕様なので、表と内とで雰囲気を変えて作ってみると、その日の気分で使えますね!

KF:斉藤さん、どうもありがとうございました! 6枚はぎKIDS帽⼦の作り方プロセスも斉藤さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

続きを読む


pokefasu × KOKKA

ダジャレ、落書き、おふざけがつまった楽しい世界!

今週、登場するのは、kiip(キイプ)の千葉純一さんデザインの楽しいブランド、pokefasu(ポケファス)とのコラボ布です。
「pokefasuとはpoker faceの書き間違い。なので、ポーカーフェイスでいられないようなバカバカしい商品を作るよう日々努めています」(千葉さん)。ユニークな表情やしぐさが人気の刺繍ブローチやぬいぐるみが大人気のpokefasu。コラボ布でも、千葉さんの「妄想」から生まれた「pokefasuワールド」が炸裂しています! 「この生地でソーイングされる方には、隠れキャラを目立つところに使ったり、ポーチの内側とかに文字通り忍ばせたりして遊んでもらえたら、作るアイテムにも愛着がわいたりするのではと思います。はたまた何も考えずにザザッと裁断して縫製してみたらこんなんできました、みたいなモノづくりでも楽しいかもしれません。ミミのデザインも楽しいものに仕上げたので、ぜひ使ってください!捨てるところがないとい言われているアンコウのように、ポケファスの生地も料理してもらえれば…とは思ってませんが(笑)、いろいろなソーイングを楽しんでもらえたら幸いです」(千葉さん)

狩りネコ JG・JGQ45000-1 綿麻キャンバス(JG) キルト(JGQ)
kokka-fabric.com pokefasu JG45000_1_1kokka-fabric.com pokefasu JG45000_1_2

ポケファスキャラクターがたくさん登場する、1枚絵のような総柄。そこには、奇想天外なストーリーが……。
「ポケファスの森では温暖化の影響もあったのか、例年になくポケの実が豊作。総出で収穫だ。しかし噂を聞きつけて隣村の面構えが悪いネコも空から参戦してきた(その中には何故か知らないけどミノムシみないなイヌの姿もちらほら)。フットワークの重い村人達(人?)は落ちている実しか拾えませんが、ネコ達は木の上で取りたい放題。ただ、ネコ達はどうやってその実を持って帰るのかは知らない。誰も知らない。村人がいるので陸路では帰れない…」(千葉さん)
1枚絵の楽しさをそのまま生かして、エプロンを作ったり、ファブリックパネルにしても面白そう。

続きを読む


Inspiration file 57
 可愛すぎる!「小さな鞄」

in57_1
コインを入れたり、アクセサリーを入れたり…。手のひらサイズの小さなバッグは、いくつあっても、つい欲しくなってしまう乙女心をくすぐるアイテム。Caunes+ KaOriRi (コーヌ+カオリリ)のサワカオリさんも、そんな可愛いバッグに魅せられたひとりです。

写真のバッグは、ピンク色のリネン布にスエードの花のパーツをふんだんにあしらった、とびきりラブリーなバージョン! ちらりとのぞく裏地は、色とりどりのスエードの花とマッチしたポップな花柄…。
「ポイントカードやクレジットカード類が入る大きさです。サイズにより名刺入れとしてもお使いいただけます」(サワカオリさん)

in57_2
こちらは、ギフトをイメージしたカード入れ。薄いピンク色のコットンにパープルのベルベットリボンを組ませて、同じリボンの持ち手がついています。季節やシチュエーションに合わせて、バッグの生地やリボンの色や素材を変えたら、いろんなプレゼントバッグが作れそうですね。

サワさんの作品づくりは、「シンプルでかわいい」がテーマ。「小さな鞄」シリーズのほかにも、ミニバッグやアクセサリーなどもたくさん。どの作品にも、こだわって集めた生地や材料を使っているそう。

in57_3
ドイツのアンティークリネン、マングルクロスの生地を使ったミニバッグには、オールドドイリーをプラスして、やさしい雰囲気に。こちらのバッグの形は、craft&sewing のコーナーで制作してくれた「巾着つきミニバッグ」(http://kokka-fabric.com/craft-sewing/minibag/)のシリーズと同じだそう。

in_57_4
こちらは、小さい布玉を集めたまあるいブローチ。ポンポンダリアの花のように華やかな色合いは、シンプルなワンピースのおしゃれなアクセントになりそうですね。

in57_5
精力的に作品制作を続けているサワさん。来週末、東京ビッグサイトで開催される「ハンドメイドインジャパンフェス」に出展するそう。
「ケーキや和菓子のような、また、お花のような華やかさを意識したアクセサリーや、こだわった素材で作った小さな鞄とミニバッグをメインに出展します!」(サワさん)

7/19(土)の1日だけの出展だそうですが、サワさんが会場に持っていく作品は、こちらのページにアップされています。

サワさんの日々の作品づくりの様子はこちら

blog  http://ameblo.jp/caunes
Facebook  https://www.facebook.com/caunes


キッズワンピース

サイズ:110 ㎝ 

これからの季節に大活躍しそうなキッズワンピースが登場! 使った生地は、森の木々を描いた、美しいテキスタイル、フィンレイソンのSAARNI(サールニ)です。やわらかなダブルガーゼのふんわり感を生かして、ハイウエストでギャザーを寄せたデザインに。色違いでおそろいを作ってみてもいいですね。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
 Finlayson SAARNI JG43300-2(A)


材料:
□⽣地:106 ㎝幅×110 ㎝
□接着芯:95 ㎝幅×25 ㎝
□ボタン:1.1 ㎝幅を1個

kokka-fabric.com cs64_finlayson_WPfinlayson_c3

裁ち方図と作り方はこちら
button_tt

コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


Finlayson(フィンレイソン)

フィンランドの美しい風景

今年2月に本サイトに初登場したフィンレイソンの新作コレクションがあがってきました! フィンレイソンは、1820年に創業された、フィンランドのテキスタイルのデザインメーカーです。「フレッシュで洗練された楽しさ」や「余計な飾りのないスタイル」をコンセプトにデザインされるテキスタイルは、まさに「真の北欧スタイル」。フィンランド本国では、どこの家庭でも見かけるほど、愛用されているそう。今回ご紹介するのは、お洋服を意識した柄や素材の全4柄。子ども服によく使われるダブルガーゼは、大人の方でも使えるような色合いなので、親子でおそろいの服や小物作りも楽しめそうですね。
finlayson_c3

 NITTYPOLKU(ニッティポルク) design by Anu Kanervo
JG43300-1 Wガーゼ
kokka-fabric.com Finlayson JG43300_1_1kokka-fabric.com Finlayson JG43300_1_2

長く暗い冬が続くフィンランドでは、夏の草花をテーマにした明るいデザインが人気です。「草原の小道」がテーマのこの布は、ノラニンジン、クローバー、シダ、そして忘れな草が咲き乱れる伝説的なミッドサマーの様子が描かれています。

続きを読む


Inspiration file56
ハリネズミ柄の大きめポーチ

kokka-fabric.com in56_komihinata_1
今週のcraft&sewingで紹介したハリネズミ柄のランチバッグ、作者のkomihinataこと、杉野未央子さんのブログをのぞいてみたら、なんと色違いの柄でポーチを作っていました。バッグといってもいいくらい、たっぷり入りそうな大きめのポーチ。ランチバッグは、可愛らしいピンク色でしたが、ブログで発表されているのは、さわやかなブルー。「コッカファブリックでもぜひ紹介させてくださーい!」とお願いして、さっそく画像を送っていただきました。

ハリネズミ柄は、エッチング調のイラストなので、動物柄なのにファンシーになりすぎないのが魅力。ちょっぴりくすんだカラートーンだから、大人の女性でも十分楽しめます。杉野さんは、スモーキーブルーのハリネズミ柄に、同じくくすんだエメラルドグリーンのランダムドットを合わせています。

kokka-fabric.com in56_komihinata_2

内側は、水色地に黄色のピンドット。

kokka-fabric.com in56_komihinata_3

マチもたっぷりとっています! そして、ハンドルはくすんだ水色の綾テープ。

kokka-fabric.com in56_komihinata_4

「トラベルポーチにいいくらいの大きなポーチ。ハンドルつきなので、温泉とかいくときにも便利じゃないかな♩」(杉野さん)

こちらのハリネズミ柄は、ピンクとブルーのほかに、生成り(ナチュラル)とからし色(イエロー)があります。P29700_701_3

杉野さんのブログでご紹介いただいたら、うれしいことに「この生地、欲しい!」というお問い合わせがあったそうです。コッカファブックの布を扱ってくださっている全国のショップさん情報は、「コッカの布が買えるショップ」でご紹介しています。「ネットショップはないの?」というご質問もあったそう。コッカファブリックが運営している直営ネットショップはないのですが、楽天市場などで扱ってくださっているところもあるようですよ。キーワードに、「ハリネズミ」「はりねずみアニマル」「綿麻キャンバス」「コットンリネン キャンバス」などを入れて、探してみてくださいね!


ランチバッグ

サイズ:上幅30cm 下幅18cm ⾼さ12cm まち12cm

北欧のおもちゃのような愛らしいハリネズミ柄を使ったランチバッグ。作ってくれたのは、komihinataでおなじみの人気ブロガー、杉野未央子さん。リボンで可愛く仕上げながらも、ファスナーできっちり。アイデアいっぱいに仕上げてくれました!

デザイン・製作:杉野未央⼦(komihinata)


使用した布:(表側面)P29700-701 (B)


材料:
□⽣地:(表側⾯)40cm×20cm
(表底)40cm×30cm
(裏布、リボン)60cm×40cm
□ファスナー(フラットニット):⻑さ30cm を1本

kokka-fabric.com cs63_lunchbag

ランチバッグについて、杉野さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
線画のハリネズミが可愛くて、すぐに、お子さん用のものを作ろうと思いました。少しくすんだ色味も可愛すぎなくて、ちょうど良い感じです。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
ファスナーできっちりと閉めつつ、リボンで結んで可愛く仕上げました。ハンドルにもなるので、持ち運びも便利です。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
ファスナーを必要な長さに切ってから縫うので、留めがない状態になりますから、うっかりスライダーをずらしすぎないように気をつけてください。脇の切り替え部分がずれて段違いにならないようにしましょう。しっかり合せて、まち針でとめてから縫うとキレイに仕上がります。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
ペットボトルホルダーやランチョンマットもおそろいで作るとお弁当の時間が楽しくなりそうです♪

KF:杉野さん、どうもありがとうございました!ランチバッグの作り方プロセスも杉野さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

続きを読む


1 / 2212345...最後 »