⼤⼈ワンピース

サイズ:バスト112cm× 着丈90cm 

春夏秋冬、季節の移ろいを美しい自然色で表現した「Irome」(いろめ)シリーズ。夏色の布で大人用のワンピースを作りました。青い空や青い海が象徴的な夏のイメージに、深海の紺を加えた落ち着いたイメージの色合いは、大人の女性のお洋服にもぴったりです。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:Irome HFG107-3 (B)


材料:
□ 表布 110cm 幅×220cm

kokka-fabric.com cs99_otonaOP

裁ち方図と作り方はこちら
button_tt

コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


Irome(いろめ)

日本の季節の自然色を表現

日本人が古来から培って来た独特の色彩を布で表現した「Irome」(いろめ)シリーズ。2014年のデビューから1年。今年は、前回のテーマをそのまま引き継ぎながら、無地をプラス。微妙な色へのこだわりを表現しました。

kokka-fabric.com HFG106-1

 HFG106-1 (A),(B)、HFG107-1 (A)、HFG107-2 (A)、HFG107-3(A)、HFG107-4(A)、HFG107-5(A) 無地:T/Cダンガリー、柄布:シーチング
kokka-fabric.com HFG_haru1kokka-fabric.com HFG_haru2

春は一年で一番始めることが多い時期。物事をスタートするのを後押しするような明るい色目が特徴です。今回は特に芽吹いていく若草をイメージしました。

続きを読む


KIDS エプロン

サイズ:幅60㎝×着丈40㎝(胸当てまで)

レトロな色合いのお花モチーフが主役の布、「Floral Stripes」で作った子ども用エプロンです。大小のフラワーボーダーをそのまま生かして、花柄をはぎ合わせたような可愛い仕上がりに。作ってくれたのはキュートな子ども服づくりで人気のsinafukuこと、斉藤真澄さんです。

デザイン・製作:⻫藤真澄(sinafuku)


使用した布: Cascade Stripes P35200-200(B)


材料:
□ ⽣地:50cm×60cm
□ ギャザーレース:幅2cm を90cm
□ 両折れバイアステープ:幅1.8cm を80cm
□ ロープ:直径0.8cm を2m

cs98_kids_apron

KIDS エプロンについて、斉藤さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
柄が大きいので、可愛い柄を生かせるようにできるだけ1枚布で作れるエプロンにしました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
縫うところが少なく簡単に作れるデザインで、腰紐だけで装着できるデザインにしてみました。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
裾を伸ばして作ってもらえたら、大きいサイズにも対応できると思います。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
紐の部分を太めのサテンリボンにしたり、裾のフリルを幅広にしたりすると、もっとガーリーなエプロンに変身できます。ぜひ作ってみてくださいね!

KF:斉藤さん、どうもありがとうございました! KIDS エプロンの作り方プロセスも斉藤さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

続きを読む


Cascade Stripes(カスケード・ストライプ)

縞模様のオンパレード!

シリーズ名の「Cascade Stripes」は、さまざまな幅の縞模様という意味。花柄、幾何、アニマル。バラエティに富んだモチーフがにぎやかな縞模様になりました! 柄の位置で雰囲気が違って見えるので、柄合わせや柄取りのバリエーションも楽しめます。素材が綿麻のキャンバス地なので、ざっくりしたトートバッグなど、カジュアルなバッグにぴったり。もちろん柄の可愛さを生かしてキッズワンピースも。

Floral Stripes P35200-200 綿麻キャンバス
kokka-fabric.com P35200-200_1kokka-fabric.com P35200-200_2

レトロな色合いのお花モチーフが主役の布です。裾に大きな花が見えるようにエプロンやスカートを作っても似合いそうですね。

続きを読む


【RANKING】1月の販売ランキング

2015年スタート月のランキング、1位はechino 2015年コレクションのなかからlandscapeでした。2位はコッカプリントテキスタイル賞「inspiration」大賞受賞者、紙野夏紀さんのシリーズ、törten(テルテン)より、アップルガーデンです。3位は、コッカファブリックオリジナルシリーズ、trefle(トレフル)より、にぎやかなコミック柄がランクインしました。

販売ランキングは、コッカファブリックを扱ってくださる全国のショップ様からの受注数に基づいています。


あずま袋

サイズ(広げた状態):縦約51cm 横約51cm

ナチュラルなリネン地にカラーパールプリント加工を施した光沢のある生地で作ったあずま袋をご紹介します。作ってくれたのは、人気ブロガーのハンドメイド作家、猪俣友紀さんです。

デザイン・製作:猪俣友紀


使用した布: :TSUMIKI PG101-1(A)(D)


材料:
□⽣地(表布A):80cm×40cm
(表布B):80cm×40cm
□⾰(飾り):10cm×10cm
□両⾯カシメ:直径0.7cm を1組

14

あずま袋について、猪俣友紀さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
生地を見た第一印象は、デザインをいかした、パリッとしたフォルムの作品。でも、手に触ったその瞬間作品のイメージが変わりました。リネン100%の、このくったりとした風合いをそのまま生かした作品にと思いついたのはあずま袋。リネンは洗うほどに風合いが増していくので、お洗濯を繰り返しながら、長い間使い続けるほどに愛着がわいてくる、この作品がピッタリでした♪

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
あずま袋は一枚の手ぬぐいから手縫いでもできるシンプルなエコバッグにもなるデザイン。これをちょっと布のデザインを生かした作品にと、2枚のモノトーンで合わせてみました。
2枚仕立てでリバーシブルにする方法もありますが、リネンだからこそ1枚で仕上げて
畳んでコンパクトにカバンに忍ばせておくのにも便利でお洒落です。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
今回は白と黒と布を合わせる方法を紹介しましたが、もちろん1枚の布で作ることも可能です。縫い代も綺麗に始末できる方法を紹介しています。どんな生地でも、縦横の比率を1:3にすればできるので底の幅をもう少し狭くしたり、もう少し広げたりすることも可能です。制作時間も一時間ほどなので、是非作ってみてくださいね

KF:猪俣さん、どうもありがとうございました!あずま袋の作り方プロセスも猪俣さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

続きを読む


TSUMIKI(つみき)

質感にこだわったワンランク上の生地

上質な素材と特殊加工を組み合わせた、今までにないワンランク上の生地が登場! その名も「TSUMIKI」(つみき)。積み木が組み合わさって新たな形を作るように、素材×特殊加工の素敵なコラボレーションが実現。個性的でありながら生活になじむ――。そんなテキスタイルです。初お披露目のスプリングコレクションのテーマは「Light Play」。軽やかな光を塩縮加工の透け感と大胆なパールプリントで表現しました。

ダンス(塩縮水玉) PG100-1 80ローン 生地幅約88㎝
kokka-fabric.com PG100-1_1kokka-fabric.com PG100-1_2

日本の職人さんの手作業で、加工から洗い上げまで一反一反丁寧に手作りした塩縮生地です。踊るような軽やかな光をイメージしました。水玉模様の凹凸と透け感に、空気を含んだ柔らかな手触りが魅力。シンプルなトップスやスカート、ワンピースもおしゃれな仕上がりになります。

続きを読む


カトラリーホルダー

サイズ(広げた状態):31cm×31cm

花とフルーツ&野菜をモチーフにしたカラフルなHANAg(ハナグラム)のパネル柄は、テーブルまわりの小物にぴったり。フォークやナイフを入れるカトラリーホルダーは、簡単に作れて、テーブルコーディネートにも役立つおすすめアイテム。作ってくれたのは、あんりこさんです。

デザイン・製作:あんりこ


使用した布: HANAg JG50000-4A


材料:
□⽣地(本体):40cm×40cm
(ホルダー):20cm×10cm

cs96_acs96_b

カトラリーホルダーについて、あんりこさんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
.インジェットプリントだということで、本当にリアルな色彩に驚きました。食卓にあったら、大したことないごはんでも、美味しさが何割か増しそうです。柄だけでなく程よくハリもあるので、お洗濯を重ねるキッチンや食卓周辺の小物にピッタリだと思いました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
ネーミングはカトラリーホルダーとなっていますが、発想はナフキンにカトラリーをセットするには…という所からです。ただ置く、乗せるだけでなく、ほんのひと工夫するのは楽しいですから!

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
正方形を切り出すわけですが、布目とプリントのわずかなずれとの折り合いを少しだけ悩みました。柄行に違和感が出ない程度で、可能な限り布目に合わせて裁断すると、キレイに仕上がり、お洗濯でもよれにくくなります。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
本体にこの布を使うのも素敵ですが、他に、今回生まれたハギレをホルダー部分に使い、真っ白いコットンにも付けてみました。小さな面積でも色鮮やかな布がアクセントになります。ハギレを、普段お使いのキッチンクロスに付けてみるというのもオススメです。

KF:あんりこさん、どうもありがとうございました!カトラリーホルダーの作り方プロセスもあんりこさんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

続きを読む


HANAg(ハナグラム)

「花で模様を作る」ことから生まれたテキスタイル

美しい花と美味しそうなフルーツが並んだヴィヴィッドな布。デザインを手がけたのは、花に関するさまざまな制作物を手がけてきたアートディレクターのEMIさんと、フラワーアーティスト&フォトグラファーのYOKOさん。「花で模様を作ったらどうだろう。花×モノグラムみたいな……」(EMIさん)。そんな自由な発想で、YOKOさんがフラワーアレンジメントを作って撮影、EMIさんがそれをデザインしたそう。インクジェットプリントにより、微妙な色のニュアンスがみごとに再現されています。

りんご JG50000-1A オックスインクジェット
JG50000-1A_1JG50000-1A_2

「最初にカラーありき! で素材を選びます。りんごで赤の模様を作りたい、そう思ってできあがったのがこの布です」(EMIさん)。赤…りんご…ガーベラと、連想ゲームのように「赤」の花とフルーツをつなぎました。まあるいりんごが、まるで大きなドット柄のよう。子ども服にしたら、とびきりおしゃれな女の子になりそう!

続きを読む


1 / 3412345...最後 »