おめかしリバーシブルバッグ

サイズ::縦28cm 横40cm ブローチの直径約12cm

カラフルな手描きのドットでつなげたダイアモンドチェックに、同じくカラフルな動物達……。Niji$ukeさんデザインのインパクトのある布を、あえてレースをプラスしてロマンチックに仕立ててみました。作ってくれたのは、Y*RT2 HANDMADEのかなやゆみさんです。

デザイン・製作:Y*RT2 HANDMADE かなやゆみ


使用した布: :(側⾯裏布)nijipp JG46000-3 (B)
(ポケット表布・ブローチ⼟台)nijipp JG46000-3 (A)


材料:
□⽣地:(側⾯表布・持ち⼿・ポケット裏布(ギンガム))100cm×50cm
(側⾯裏布)90cm×30cm
(ポケット表布・ブローチ⼟台)40cm×20cm
(⼝布(シャンブレー))50cm×20cm
□接着芯:90cm×70cm
□接着キルト芯:90cm×50cm
□チュールレース:幅5cm を1.8m
□レース:幅6cm を80cm
幅3cm を40cm
□コサージュピン:直径2.5cm を1個
□包みボタン⽤ボタン芯:直径6cm を1個
□好みのスパンコール、リボン

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おめかしリバーシブルバッグについて、かなやさんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
とても個性的な柄だったので、柄をうまく生かす事ができるかな? と自信がなかったのですが、ベースカラーがかわいいパステル系だったので、あえてレースをたっぷり使って、ロマンチックにしてみました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
柄が凝っているので、あえてデザインはシンプルに、横長の絵本バッグにしました。柄の使う割合を少なくしてみようとポケット部分のみにペンギンのモチーフを使って、ギンガムチェックと組み合わせてみました。その反面、内側は思い切り派手に……という当初の予定だったのですが、内側もかわいい!! と思ったので、どちらを表にしても使えるように、リバーシブル仕様にしてみました。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
形はとってもシンプルなので簡単ですが、レースをたっぷり使って女の子っぽくしています。レースにギャザーをとるときに、ミシンの縫い目を大きく設定して端を縫って絞ると、簡単にできます。今回持ち手は共布にしましたが、革の持ち手等にしたら雰囲気が変わりますよ。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
外側と内側の印象が全然違うので、その日の気分で使い分けてみてくださいね。おまけでブローチも作ったので、アクセントに鞄や帽子、胸元につけてお楽しみください。

KF:かなやさん、どうもありがとうございました!おめかしリバーシブルバッグの作り方プロセスもかなやさんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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Nijipp(ニジップ)

カラフルな動物達が大集合!

先週末、Inspirationのコーナーでご紹介したNiji$uke(ニジスケ)さんの布です。全体のテーマはカラフル。動物をモチーフにデザインされています。
「子どもっぽすぎず、可愛いすぎず、いつどの年代の老若男女の方にも使っていただけそうなモノをテーマに制作しました。小さいモチーフが連続する柄物のパターンではなく、1つの大きなモチーフが1メーターいっぱいに配置してあるデザインになっています。ただカットして大きい木枠に貼りつけてファブリックボードにしたり、大きめのクッションを作ったりなど、今まで出来なかったような大胆で大きなアイテムにも挑戦していただきたいです!」(Niji$ukeさん)

虹と動物達(Almost all collection)JG46000-1 オックス
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「夜と昼、朝と夕焼けなどといった一日の時間帯の空の色を背景に、賑やかな感じに動物達を配置しデザインしました。全体的にカラフルで、夜と昼、朝と夕焼けの空の色を背景に動物達を反転し上下に配置しましたので、1枚で2倍お得のデザインになっています」(Niji$ukeさん)

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Inspiration file59
Niji$ukeさんの動物画

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先週のInspirationで、ハンドメイドインジャパンフェス(HMJ)で見つけた金魚作家さんの話をしましたが、今週もその続きを少し。
HMJには、アクセサリーから陶芸、イラストレーションまで、さまざまな作家さんが出展していたのですが、そのなかに、たくさんの人が列をなして、いっぱいお買い物をしているブースがありました。それが、今週、ご紹介するNiji$uke(ニジスケ)さんです。

動物の作品を中心にアクリル画を制作しているNiji$ukeさん。ブースに飾られた原画は、「動物の絵」の概念を打ち破ってしまいそうなほど、個性的……。実際の動物とは異なる色彩をまとっているのに、なぜかとってもリアル。じっと見つめられたら、ちょっとドキドキしてしまうほど、静かな迫力があります。

会場には、カラフルなフレームに入った原画の複製画も。
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思わず大人買いしたくなるほど、どれも欲しくなるスマホケース。
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人の波が途絶えることなく、対応に大忙しのNiji$ukeさん。
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原画のインパクトをそのままに、さまざまなグッズを展開しているNiji$ukeさんですが、何と、Niji$ukeさんの布は、このコッカファブリックが担当しています! 会場で大人気だった花束を持ったチンパンジーも大きなパネル柄になっています。Niji$ukeさんの布は、来週の月曜日、コッカファブリックのtextile storyでお披露目します!

Niji$ukeさんの公式ホームページはこちら http://nijsuke5253.wix.com


キッズワンピース

サイズ:110 ㎝ 

花モチーフや幾何学模様を丸く切り取ったパッチワーク風の楽しげなプリントで、キッズワンピースを作りました。起毛をかけたやわらかな20Wガーゼは、肌ざわりが気持ちがいいのが魅力。ハイウエストに入れたバイアステープのベルトがアクセントです。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
Joielinne P29900-900 (B)


材料:
□⽣地:108 ㎝幅×80cm
□縁どりバイアステープ(A ⾊):1.1 ㎝幅××135 ㎝
□両折れバイアステープ(B ⾊):1.27 ㎝幅××85 ㎝
□ボタン:1 ㎝幅を1個

ジョワリーヌワンピ

裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


Joielinne(ジョワリーヌ)Autumn

家族おそろいのソーイング♩

2014年3月にご紹介したJoielinne(ジョワリーヌ)の新柄です。Joielinneは、ワクワク、ウキウキといった意味のフランス語の造語。お母さんはスカート、子どもはワンピースなど、家族みんなで楽しめるアイテムにぴったりです。

ランダムストライプ P30400-400 40Wガーゼ
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お花や葉っぱをストライプにパッチワークしたプリントです。どんぐりも隠れていますよ。軽やかでやわらかな40Wガーゼは、ドレープやギャザーを寄せて、ふんわり感を出せるのが魅力です。カラフルだけど落ち着いた色めは、いち早く秋の気配。木の葉やどんぐりに包まれて、「秋探し」はいかが?

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羊毛フェルトの金魚

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花火、祭りと、海の日を目前に、各地でさまざまなイベントが開かれています。本日、明日と、東京ビッグサイトで開催中のハンドメイドインジャパンフェスで、夏の風物詩、金魚に出会いました! 金魚作家の矢萩ひかるさんの作品です。たっくさんのブースのなかで、ひときわ目立っていました。

全長1mくらいはあるのでは?と思える超デカ金魚は、もはや金魚という可愛い名前で呼ぶには恐れ多いほどの圧倒的な存在感。まるでナポレオンフィッシュのような風格です。うろこや尾ひれの透けた感じがリアルに再現されています。

「小学生の頃から金魚が大好きで、ビーズや羊毛フェルトで金魚のみを制作しています」(矢萩さん)

金魚といえば、思い浮かべるのがお祭りの金魚すくい。子どもの頃、お祭りにいくと必ず「やりたい!」とせがんで、ワクワクしながら1回、2回とトライ。なかなかつれなくて、金魚すくいのおじさんがお情けで、何匹か分けてくれた……。そんな思い出、ありませんか?

「日本の子どもたちが、最初に金魚と出会うきっかけは金魚すくいではないかなと思います」と矢萩さん。最近は金魚を連れて帰らせない親も多くて、そのせいもあり、金魚すくいがお祭りに出るのも減ってきているそう。
「今まで日本文化でもあった金魚が日本で衰退していってしまう……。金魚は、子どもたちに命を学ばせる役割もあるし、日本の文化にもなっています。その金魚が衰退していくのは悲しいこと。そこで、子どもたちと金魚が出会う形を、金魚すくいとはまた違った方法で作っています」(矢萩さん)

子どもたちに金魚のクラフトを教えるワークショップも行なっているという矢萩さん。会場には、「ナポレオンフィッシュ」級の金魚と一緒に、ストラップの金魚、バレッタの金魚など、子どもたちが身につけられる可愛い金魚たちもたくさん並んでいました。
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矢萩さんのブログ「ダイスキンギョ」はこちらhttp://g1n5g0y2o.blog24.fc2.com


6枚はぎKIDS帽⼦

サイズ::頭まわり54cm

ポンポンを手にしたクマたちがランダムに並んだ楽しい柄、pokefasu(ポケファス)のチアグマで作った6枚はぎの帽子です。ガォーッと口をあけたクマたちがキッズアイテムにぴったり。制作してくれたのはアイデアいっぱいの作品が人気のsinafukuこと、斉藤真澄さんです。

デザイン・製作:⻫藤真澄(sinafuku)


使用した布: pokefasu チアグマ JG45100-1 (A) (B) (C)


材料:
□⽣地:(表布A・B・C)各40cm×30cm
(裏布)100cm×30cm
□ゴムテープ:幅1cm を60cm

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6枚はぎKIDS帽⼦について、斉藤さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
ちょっとリアルな感じのクマちゃんがガオーッとしているプリントだったので、あえてBABY・KIDSのアイテムを作りたいと思いました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
きれいな色のラインナップだったので、3色とも使ってサーカステントのような配色にしてみました。ツバの部分は長めに取ることで、ヒラヒラするように。ヒラヒラさせることで目の前にツバが垂れて邪魔にならないように工夫しています。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
6枚をはぎ合わせる時に、頭頂側は丁寧に処理すると出来上がりもきれいになります。面倒でも要所要所でのアイロンはしっかりしてくださいね。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
リバーシブルでも使える仕様なので、表と内とで雰囲気を変えて作ってみると、その日の気分で使えますね!

KF:斉藤さん、どうもありがとうございました! 6枚はぎKIDS帽⼦の作り方プロセスも斉藤さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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pokefasu × KOKKA

ダジャレ、落書き、おふざけがつまった楽しい世界!

今週、登場するのは、kiip(キイプ)の千葉純一さんデザインの楽しいブランド、pokefasu(ポケファス)とのコラボ布です。
「pokefasuとはpoker faceの書き間違い。なので、ポーカーフェイスでいられないようなバカバカしい商品を作るよう日々努めています」(千葉さん)。ユニークな表情やしぐさが人気の刺繍ブローチやぬいぐるみが大人気のpokefasu。コラボ布でも、千葉さんの「妄想」から生まれた「pokefasuワールド」が炸裂しています! 「この生地でソーイングされる方には、隠れキャラを目立つところに使ったり、ポーチの内側とかに文字通り忍ばせたりして遊んでもらえたら、作るアイテムにも愛着がわいたりするのではと思います。はたまた何も考えずにザザッと裁断して縫製してみたらこんなんできました、みたいなモノづくりでも楽しいかもしれません。ミミのデザインも楽しいものに仕上げたので、ぜひ使ってください!捨てるところがないとい言われているアンコウのように、ポケファスの生地も料理してもらえれば…とは思ってませんが(笑)、いろいろなソーイングを楽しんでもらえたら幸いです」(千葉さん)

狩りネコ JG・JGQ45000-1 綿麻キャンバス(JG) キルト(JGQ)
kokka-fabric.com pokefasu JG45000_1_1kokka-fabric.com pokefasu JG45000_1_2

ポケファスキャラクターがたくさん登場する、1枚絵のような総柄。そこには、奇想天外なストーリーが……。
「ポケファスの森では温暖化の影響もあったのか、例年になくポケの実が豊作。総出で収穫だ。しかし噂を聞きつけて隣村の面構えが悪いネコも空から参戦してきた(その中には何故か知らないけどミノムシみないなイヌの姿もちらほら)。フットワークの重い村人達(人?)は落ちている実しか拾えませんが、ネコ達は木の上で取りたい放題。ただ、ネコ達はどうやってその実を持って帰るのかは知らない。誰も知らない。村人がいるので陸路では帰れない…」(千葉さん)
1枚絵の楽しさをそのまま生かして、エプロンを作ったり、ファブリックパネルにしても面白そう。

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Inspiration file 57
 可愛すぎる!「小さな鞄」

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コインを入れたり、アクセサリーを入れたり…。手のひらサイズの小さなバッグは、いくつあっても、つい欲しくなってしまう乙女心をくすぐるアイテム。Caunes+ KaOriRi (コーヌ+カオリリ)のサワカオリさんも、そんな可愛いバッグに魅せられたひとりです。

写真のバッグは、ピンク色のリネン布にスエードの花のパーツをふんだんにあしらった、とびきりラブリーなバージョン! ちらりとのぞく裏地は、色とりどりのスエードの花とマッチしたポップな花柄…。
「ポイントカードやクレジットカード類が入る大きさです。サイズにより名刺入れとしてもお使いいただけます」(サワカオリさん)

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こちらは、ギフトをイメージしたカード入れ。薄いピンク色のコットンにパープルのベルベットリボンを組ませて、同じリボンの持ち手がついています。季節やシチュエーションに合わせて、バッグの生地やリボンの色や素材を変えたら、いろんなプレゼントバッグが作れそうですね。

サワさんの作品づくりは、「シンプルでかわいい」がテーマ。「小さな鞄」シリーズのほかにも、ミニバッグやアクセサリーなどもたくさん。どの作品にも、こだわって集めた生地や材料を使っているそう。

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ドイツのアンティークリネン、マングルクロスの生地を使ったミニバッグには、オールドドイリーをプラスして、やさしい雰囲気に。こちらのバッグの形は、craft&sewing のコーナーで制作してくれた「巾着つきミニバッグ」(http://kokka-fabric.com/craft-sewing/minibag/)のシリーズと同じだそう。

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こちらは、小さい布玉を集めたまあるいブローチ。ポンポンダリアの花のように華やかな色合いは、シンプルなワンピースのおしゃれなアクセントになりそうですね。

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精力的に作品制作を続けているサワさん。来週末、東京ビッグサイトで開催される「ハンドメイドインジャパンフェス」に出展するそう。
「ケーキや和菓子のような、また、お花のような華やかさを意識したアクセサリーや、こだわった素材で作った小さな鞄とミニバッグをメインに出展します!」(サワさん)

7/19(土)の1日だけの出展だそうですが、サワさんが会場に持っていく作品は、こちらのページにアップされています。

サワさんの日々の作品づくりの様子はこちら

blog  http://ameblo.jp/caunes
Facebook  https://www.facebook.com/caunes


キッズワンピース

サイズ:110 ㎝ 

これからの季節に大活躍しそうなキッズワンピースが登場! 使った生地は、森の木々を描いた、美しいテキスタイル、フィンレイソンのSAARNI(サールニ)です。やわらかなダブルガーゼのふんわり感を生かして、ハイウエストでギャザーを寄せたデザインに。色違いでおそろいを作ってみてもいいですね。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
 Finlayson SAARNI JG43300-2(A)


材料:
□⽣地:106 ㎝幅×110 ㎝
□接着芯:95 ㎝幅×25 ㎝
□ボタン:1.1 ㎝幅を1個

kokka-fabric.com cs64_finlayson_WPfinlayson_c3

裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


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