【EVENT】10月のイベント情報

10/25(土)-10/27(月)
International Quilt MarketHouston 2014
(インターナショナル・キルトマーケット ヒューストン)

場所:George R. Brown Convention Center Houston, Texas USA(アメリカ)
ブース番号.656, 756(Seven Island Inc.)
*こちらのマーケットは、トレードショー(商談会)になりますので、一般のお客様向けの生地の販売はありません。

mori柄の大きな四角バッグ

サイズ:縦30 ㎝ 横40 ㎝ まち14 ㎝

モビールをヒントにデザインしたkiriagamiシリーズで作ったバッグです。作り方は、カレンダー柄の大きな四角バッグと同じ。使う布を替えるだけで雰囲気もがらりと変わりますね! 地色のこげ茶にからし色と黄緑のアクセントカラーでほっこりとした雰囲気に仕上げました。

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
P32000-201 (D)


材料:
□柄⽣地:110 ㎝幅×95 ㎝
□無地:110 ㎝幅×75 ㎝
□接着芯(中厚):95 ㎝幅×75 ㎝
□ファスナー:⻑さ50 ㎝を1本

kokka-ffabric.com cs74_squarebag

裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


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切り紙細工のような おしゃれな連続柄

柄名の「kirigami」は切り紙のこと。モビールに使われるペーパークラフトのように、動物や木のモチーフを並べてみました。北欧のおもちゃみたいな愛らしい感じになったと思いませんか? 綿麻キャンバスの厚めの生地、色数を押さえたシンプルなデザインはバッグづくりに最適♩ もちろん、もともとモビールから着想したので、モチーフを切り取ってファブリックモビールにしてお部屋に飾っても素敵ですよ。

zou P32000-200 綿麻キャンバス
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北欧モチーフで最も人気のあるゾウのデザインです。切り絵のタッチのゾウの胴体にはお花を散らして可愛らしさを表現しました。生成ベースの配色はよりシンプルで使いやすくなっています。

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工作気分で! リユース・クラフトのアイデア

子どもが大きくなって、もう着れなくなってしまった小さな服や、シミがついてしまったお気に入りのTシャツ……。思い出いっぱいのものたちを、ちょっとしたアイデアで甦らせることができたら素敵だと思いませんか?
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写真は「リサイクルポケットポーチ」。
夫婦でグラフィックデザインを手がけているTUESDAYの戸川知啓さんと戸川知代さんの作品です。TUESDAYさんは、日常にある、さまざまな素材や手作りで、おもちゃやステーショナリーを作るのがとっても上手。じつはこのコッカファブリックのデザインを担当してくれているデザイナーさんなのです。そんな彼らが最近、クラフトのアイデアをまとめた本、『HANDMADE ZAKKA&TOYS てづくりで楽しむ、いつもの暮らし』(ビー・エヌ・エヌ新社)を出版したという話を聞きつけ、コッカファブリックでも作品を少し紹介させてもらうことにしました。

「このリサイクルポケットポーチは、子どもたちもとても気に入っていた洋服だったので、そのまま捨ててしまうのは、もったいないし、寂しいと感じていたので、こんなふうにリユースしてみました」(戸川さん)

まあるい形がなんとも可愛い……! 写真のようにキャンディを入れたり(子どもに限らず、女子は小さなお菓子が大好きですからね)、もちろんコインパースにしてもピッタリ。子どもたちの洋服が大人も使えるポーチに変身するなんて、ちょっとうれしい。

そしてこれは「ヨゴレかくしアップリケ」。
汚れてしまった洋服はアップリケして隠してしまおう、というアイデア。これならソーイング・ラバーさんたちがたんまりもっているはぎれも、晴れて活躍の場ができそうですね。
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TUESDAYさんの本には、洋服のリユースアイデアのほか、ペーパークラフトもたくさん紹介されていて、その数なんと120プロジェクト! どれも簡単にできるものばかり。そのなかの「季節のグリーティングカード」を私も作ってみましたよ。
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「秋」バージョンのモチーフはイチョウ。本の巻末についているテンプレートで、イチョウのパターンを切り抜いて、それをアコーディオン状に折りたたんだ紙に写してカットすると、蛇腹折りのカードが完成。本では、白い画用紙に絵の具でストライプ模様を描いてから形をくり抜いているのですが、私が使ったのはIromeの秋の布。これをスキャナーでスキャンしてA4の紙にプリントしてみました。
オレンジと黄色のむら染めは、これから色づいていくイチョウにぴったりだと思いませんか? 我ながら「素敵」と大満足♩ さらにそのほかのiromeでもトライ。

ほーら、Iromeバージョンの秋のグリーティングカードができあがりました! 
たくさんつなげてオーナメントにしてもいいし、ギフトラッピングに添えてもいいし。作っている間にどんどんアイデアが生まれて気分も盛り上がってきます。
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くり抜いたあとの紙きれも何かに使えそう・・・? 
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TUESDAYさんの『HANDMADE ZAKKA&TOYS てづくりで楽しむ、いつもの暮らし』の詳しい情報はこちらから。http://www.bnn.co.jp/books/6896/

TUESDAYさんのサイトはこちら http://www.tues.jp


ワンハンドルのおさんぽbag

サイズ:縦12cm 横20cm まち3cm

レトロで明るいプリント、Lightheartedシリーズから、トリコロールの布を選んで作りました。配色違いのドット柄で2つ。近所にちょこっとおでかけ・・・そんなときに便利なおさんぽbagです。作ってくれたのは、人気ブロガーのkomihinataこと杉野未央子さんです。

デザイン・製作:杉野未央⼦(komihinata)


使用した布:Lighthearted HFG-105


材料(1個分):
□⽣地:(ふた)40cm×10cm
(本体表布)30cm×30cm
(本体裏布・持ち⼿)40cm×40cm
□キルト芯:30cm×40cm
□マグネットホック(縫いつけタイプ):直径1.9cm を1組

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ワンハンドルのおさんぽbagについて、杉野さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
明るくて、かわいくもあり、カッコよくもあり!
使い方でいろいろな表情を見せてくれそうです。
小さな柄から大きな柄まであるので、それぞれの柄を活かせるような
サイズ感のバッグにしました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
おさいふと携帯電話などの、出かけるときに必ず持っていきたいものが
収まる小ぶりなおさんぽサイズのバッグです。
本体、フラップ(ふた)、ハンドル(持ち手)、すべてにキルト芯を入れたので、
形が崩れにくいです。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
とてもシンプルなつくりなので、割とスムーズに作っていただけると思います。
フラップ、ハンドルを挟んで口辺を縫うときは、しつけもしてからミシンで縫うと
ずれることもなく安心です。
フラップにあるような、カーブがきれいに出ないというご相談を受けることがあります。そういうときは、表に返してからボールペンの後ろ側などの先の丸い棒状のものでカーブを内側からグーッとなぞるとまるみがきれいに出ます。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
おさんぽや、ちょっとしたお買い物のときにお持ちいただく以外に
バッグインバッグとしても便利に使っていただけると思います。
同じシリーズの布で、がまぐちやポーチなどを作って一緒に使うのも素敵ですね。

KF:杉野さん、どうもありがとうございました! ワンハンドルのおさんぽbagの作り方プロセスも杉野さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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【RANKING】8月の販売ランキング

  • 1位
    tiny animal
    P29700-700A p29700_700a
  • 2位
    Irome
    HFG-101 1A hfg101_1a
  • 3位
    Wガーゼの赤ずきん
    P32200 202BP-32200 202B

1位はtiny animalのフクロウ柄。綿麻キャンバスにエッチング調のイラストが子どもっぽくなりすぎず、小物作りにピッタリだったよう。2位は7月のランキング1位だったIrome。そして3位は初登場、Wガーゼの赤ずきん柄です。

販売ランキングは、コッカファブリックを扱ってくださる全国のショップ様からの受注数に基づいています。


Lighthearted(ライトハーテッド)2

色の組み合わせが楽しめる

先週に引き続き、レトロで明るいプリント、Lightheartedです。このシリーズは、お料理イラスト、小花柄、水玉模様、英字柄、バイアスチェック、スモールドットの6柄で構成されているのですが、柄別でなく、カラートーン別に3つのグループにわけて提案しています。先週ご紹介したのは、オレンジ系でまとめたタンジェリンオレンジ。今週は、ミントグリーンとトリコロールが登場です!

ミントグリーン HFG_105 B シーチング
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ミントグリーンをベースカラーに、反対色のローズピンクをアクセントにしたグループです。色の対比で組み合わせることの面白さが提案できれば……と考えました。どの柄にもミントグリーンかピンク、いずれかの色が入っているので、グループ内のどの柄を組み合わせてもしっくりまとまるのがうれしいですね。

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コッカの入園入学展示会

9月に入ったとたん、一気に秋めいてきた東京。残暑見舞いを出しそびれたら、次はもう年賀状・・・? 日々の暮らしはいつだって、駆け足で通り過ぎる季節との追いかけっこです。せめてハンドメイドだけは先がけて準備して、めぐってくる季節を余裕で迎えたいものです。優越感たっぷりに(笑)。

そんな折、手作りのモチベーションが一気に上がりそうな展示会が、先週、東京で開催されました。コッカファブリックを運営している布メーカー、KOKKA(コッカ)の「入園入学展示会」です! この展示会は生地屋さんをはじめ、お取り引き先様向けなので、残念ながら一般には公開していません。でも、いち早くみなさんにも新柄をお見せしたい! ということで、このコーナーで展示会の様子をお話ししますね。

毎年9月の展示会では、入園入学用グッズにぴったりな生地がたくさん並びます。「アナ雪」や「妖怪ウォッチ」など、今年ブレイクした人気キャラクターはもちろん、ディズニーやハローキティ、スヌーピーなど、おなじみの生地もこの時期、満を持して新柄がそろいぶみ。
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女の子に人気のバレリーナの布もでき上がりました。その名も「Putite Etoile」。展示ブースは、チュチュを飾ってバレリーナ気分♩ ピンクの壁に飾ったフラッグも同じモチーフでデコレーション。これからバレエを習い始めるお子さんのレッスンバッグにぴったりですね。
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ハンドメイド作家たちが提案するブランド、「ぷらんぷちぃくす」も新柄登場! 
メロンパンやクロワッサンモチーフの美味しそうな柄もありました。
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こちらはクロワッサンだけを切り取ったネックレスの提案。おいしそう・・・。
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「how to make kokka-fabric.com」のタグがついた作品は、9月、10月に、コッカファブリックのcraft&sewingで紹介するもの。ちらっとだけお見せします。夏の暑い間に制作してくれた作家さんたちに感謝です。
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入園入学柄がメインですが、人気デザイナーの新柄展示もありました。おなじみのechinoは、「色彩の引き出し」という意味の「Huedrawer」(ヒュードロワー)シリーズ、車や飛行機などプロダクトをモチーフにしたni-coです。
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そして、この目の覚めるような鮮やかな色調は・・・・。Fujiyoshi Brothersの新柄です! 
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展示会場には、まだまだたくさんのシリーズがあったのですが、ご紹介はこの辺で・・。詳しくは毎週月曜日にアップするtextile storyで順次ご紹介していきますので、お楽しみに〜。


エコバッグ

サイズ:縦38cm 横30cm まち13cm

みなさんはお買い物するときの袋、どうしていますか? 最近はスーパーでもレジ袋が有料のところがふえてきましたよね。シンプルなエコバッグは、布選びや布合わせで個性が発揮できるので、ソーイング・ラバーさんたちの腕のみせどころ♩ 今回は、大好きな布をいろいろ使える工夫がいっぱいのエコバッグをご紹介。作ってくれたのは人気ブロガーのneige+こと猪俣友紀さんです!

デザイン・製作:猪俣友紀(neige+)


使用した布: Lighthearted HFG-105


材料:
□⽣地:(側⾯)2種各40cm×60cm
(まち)2種各30cm×60cm
(ポケット)20cm×60cm
(バイアス布)50cm×50cm

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エコバッグについて、猪俣さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
可愛いイラスト柄と、インパクトのあるビビッドなピンク。この柄を大きな面積で使って生かしてみたいと思いました。
その横に合わせる生地もそれぞれ見えた時に可愛い柄を合わせています。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
自宅にあるレジ袋が今回のパターンの原型です。二枚の生地でも作れるところ、せっかくなのでいろんな柄を合わせたくて4つのパーツに分けてみました。
パイピングの多い作品なので、少しでも減らせるように側面の持ち手の部分は同じ生地でカーブを合わせたことで、裏面にしても同じ生地が見えるようになりました。
また、縫い合わせの縫い代を5mmの袋とじで隠れるようにしたのも工夫点です。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
あまり厚みのある生地で作ると厚みが増して縫い代の処理がやりにくくなります。薄すぎず、普通地で作ることをおすすめします。

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
折りたたんでポケットに収まるので、バッグにもかさばらない工夫がされています。レジバッグも有料の昨今、バッグに一つ入れておくといろんな用途に使えて便利です。

KF:猪俣さん、どうもありがとうございました! エコバッグの作り方プロセスも猪俣さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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Lighthearted (ライトハーテッド)

サーティーズのようなレトロで明るいプリント

「Lighthearted」とは、楽しい、愉快な、面白いなどの意味。アメリカの30年代を彷彿させるようなレトロ感がある柄にすっきりとした色めをつけて、シリーズ名のように明るく楽しさを感じるプリントです。オレンジ系、ミントグリーン系、トリコロール系と、カラートーン別に3つのグループになっているので、グループごとに作品を作れば、統一感のある仕上がりに。英文字やレース模様を両端にあしらった布は、持ち手や切り替えにしたり、さまざまな使い方ができますよ。今週は1つめのグループ、オレンジ系を紹介します!

 HFG_105 シーチング
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Lightheartedの3つのグループの布を使ったアルファベットのオーナメント。

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