アメコミ恐⻯のリュックサック

サイズ:タテ31cm、ヨコ26cm、マチ11cm 

アメコミ調のにぎやかな恐竜柄で作ったリュックサックです。男の子向けでは珍しい黄色もポップなアメコミ風の柄にマッチ。お出かけが楽しくなりそうですね!

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
 P33410-13(C)


材料:
□⽣地:(表布)110cm幅×70cm
(裏布)110cm幅×70cm
□50cmファスナー 1本
□2.5cm幅アクリルテープ 140cm
□2.5cm幅バックル 2組
□11mm幅ふちどりバイアステープ 230cm

P33410-13

裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


petite ecole(プチエコール 男の子向け)

男の子が大好きな車&恐竜柄!

入園入学グッズにぴったりなプチエコールシリーズ。女の子向けの柄に続いて、男の子向けの柄を紹介します。

電車パネル P33400-402 オックス
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入園入学グッズで男の子に人気なのが電車柄モチーフ。パネルならではのレッスンバッグ、正面から見た列車が画面いっぱい入ったシューズケースは、持ち歩くのも楽しみなアイテムになりそうです。
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クリスマスの簡単クラフト

クリスマスまであと1週間。簡単にできるクラフトで、クリスマスアイテムを作れたらいいですね。
craft&sewingでおなじみのAnriさんから、「おしゃれなクリスマスクラフトを作りましたよ!」とのお便りをいただきましたので、ご紹介します!
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「素材をそのまま生かしたナチュラルでシンプルなのが好きなので、クリスマスと言っても赤やゴールドでキラキラッにはしないんです。白くペイントするだけで、冬の雰囲気になるかな~と軽く色づけ。ディスプレイの背景にグリーンベースのウールでファブリックパネルを置けば、クリスマスムードになりました!」(Anriさん)

ファブリックパネルにしたウール地は、ワンピースを作った時の細長いハギレを縫い合せたそう。「季節モノだから、裏は両面テープで止めるという簡易式、気合の入ったインテリアファブリックではなくても、引き立て役には十分ですよね」

木の実のリースの土台は100円均一のショップで購入。
B
「近所の植物園で拾ってきた木の実をグルーガンでくっつけていくだけです。木の実拾いは、夏の終わりから秋の初めで、強風がふいた日のあとが狙い目なので、今年は10月の台風の翌日に拾いに行って、大収穫でした」
木の実も枝も、泥など汚れを落として、天日干ししてから部屋に入れることが大切だそう。「松ぼっくりは虫がいることが多いので、煮沸消毒とか食塩水につけるとか、もうひと手間かけた方が安全です」

こちらは、枝で作ったライト。
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枝の束の中にはソーラーライトが仕込まれていて、放っておいても、夜にはほんのりと光ります。このソーラーライトも100均です。これも、好きな長さにポキポキ折った枝を、ライトにグルーガンで軽く固定しています。もし食卓を飾りたいようでしたら、枝の代わりにシナモンスティックを使っても素敵でしょうね!」

クラフトの素材は、愛犬、伴蔵くんとのお散歩タイムに見つけることが多いそう。「枝は伴蔵のお散歩で歩いていて、いい感じの枝を見つけては拾ってきます(笑)。
伴蔵

雑貨ショップや100円ショップでは、今まさしくクリスマス素材が花ざかり。ちょこっと探しにいってみませんか?


ハンドリングバッグ

サイズ:縦46cm 横(底)50cm

デジタルプリントのプリンセスシリーズで作ったバッグです。透明なハンドルとレースでガーリーに仕上げました。好きなプリンセスが表布にくるように、あれこれ柄取りを考えるのも楽しそう。写真のバッグは、マーメイドを主役にしました。作ってくれたのは、斉藤真澄さんです。

デザイン・製作:斉藤真澄(sinafuku)


使用した布: G7087-1A


材料:
□生地(側面・口布):110cm×60cm
   (底布 ベージュに茶色の水玉プリント):60cm×20cm
   (裏布 白地に水色の水玉プリント):60cm×90cm
□レース:幅9cmを110cm
□持ち手:直径13cmを1組
□ドットボタン:直径1㎝を2組

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ハンドリングバッグについて、斉藤さんにいろいろとお尋ねしました。
KF (コッカファブリック:以下、KF) 今回使った布の印象を教えてください。
カラフルな色使いの布だったので、大人可愛いバッグを作りました。

KF:作品についての特徴や工夫した点は?
両サイドにスナップボタンをつけました。行きはスナップを留めた状態でお財布だけ入れてお出かけして、スナップを外すとお買い物したものをたっぷり入れて帰れます。

KF:実際に作るときのアドバイスをお願いします。
直線縫いだけで作るのでとっても簡単にできます。
今回は幅広レースを使いましたが、ポンポンテープやチロリアンテープなどにすると雰囲気が変わっていいと思います!

KF:実際にはどんなふうに使うといいのでしょうか?
大きめのレースがついているので、まんまガーリースタイルに合わせてもらってもいいですし、デニムなどのカジュアルに合わせてもらっても甘すぎずステキだと思います。

KF:斉藤さん、どうもありがとうございました!ハンドリングバッグの作り方プロセスも斉藤さんに撮影していただきましたので、ぜひ、作り方シート(PDF)と合わせて参考にしてくださいね。

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Digital Print(デジタルプリント)

人気映画の名シーンを切り取ったシリーズ

ディズニーのプリンセスシリーズや「アナと雪の女王」など、人気映画の名場面を切り取った、デジタルプリントシリーズです。クオリティの高いデジタルプリントだからこそできる美しさが魅力。ありそうでなかった、名シーンの数々をそのままプリントしているので、お気に入りの映画の生地で、お気に入りのバッグなどを作ってみてはいかがでしょうか?

Disney Princess G7087-1A 綿サテン
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ディズニープリンセスたちの大人気映画の、あの1シーンを散りばめました。綿サテンの生地は光沢があって豪華に見えるので、まさにプリンセスにぴったりな素材。1937年に公開された白雪姫から、CG映画のラプンツェルまで、時代を超えた憧れのプリンセスたちがいっぱいの生地です。しなやかな綿サテンなので、ワンピースやドレスに仕立てても素敵ですよ!

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echino カタログ撮影

写真 5

echinoのカタログ撮影に行ってきました。
生地も作品もそろいカタログ撮影をすると
”はじまる”という実感がわきますね。
今回は生地そのものをとりあげて、撮影して頂いたので
今までとはちょっと違うカタログに
なるんじゃないかなと、期待しています^^
お楽しみに〜


【RANKING】11月の販売ランキング

11月はechino1色になりました! echinoの生地の添え柄として活躍する、echinoカラーの無地もランクイン。

販売ランキングは、コッカファブリックを扱ってくださる全国のショップ様からの受注数に基づいています。


ピアノパネルの入園入学グッズ

サイズ:タテ約32cm× ヨコ約25cm 

「猫踏んじゃった」がテーマのパネル柄で入園入学グッズを作りました。大きな鍵盤はレッスンバッグ、ボーダーの鍵盤はおべんとう袋とシューズケース、猫モチーフはコップ袋、グラウンドピアノは体そう袋に。作り方シートには布の裁ち方も丁寧に図解しているので、ソーイングビギナーさんもぜひ挑戦してみて!

デザイン・製作:コッカファブリック


使用した布:
P33400-401(B)


材料:
□表布 110cm幅×約97cm
□丸ひも(中) 225cm
□平テープ 2.5㎝幅×103cm
□Dカン 2.5cm幅×1個
□綾テープ 2cm幅×140cm

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裁ち方図と作り方はこちら
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コッカファブリックでは、引き続きこちらのCraft&Sewingのコーナーで作品を作ってくださる手作り作家さんを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。


petite ecole(プチエコール 女の子向け)

女の子が大好きな いちご&猫柄が登場!

入園入学グッズを作る季節がやってきました! 今回、コッカファブリックが提案するシリーズは、この「プチエコール」、フランス語で「小さな学校」という意味です。お子さんの入園や入学で、初めてソーイングに挑戦するお母さんにもイメージがわきやすいように、パネル提案に力を入れました。パネル柄は、入園入学用のグッズが出来るように設計されているので、ソーイングビギナーさんでも、レッスンバッグからシューズ入れ、巾着といった必要アイテムを作ることができます。
「プチエコール」には、女の子用、男の子用があります。今回は女の子用の布を紹介。女の子に人気のイチゴと猫がモチーフです。男の子用は12/15にアップしますのでお楽しみに〜。

ストロベリーパネル P33400-400 オックス
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1パネル(約97㎝送り)で、レッスンバッグ、巾着大小2つ、お弁当入れ、シューズ入れの5つの袋が作れます。生地の片耳のグリーンスカラップをイチゴのヘタに見立てれば、可愛いイチゴ巾着ができあがります。

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バッグづくりの楽しみ

先週のInspirationで「作ってみたい布小物の筆頭といえば、やはりバッグ」ということで、革持ち手クリップのミニトートをご紹介しましたが、今週も引き続きバッグのお話です。

今週登場するのは、ハンドメイド作家で人気ブロガーのneige+こと猪俣友紀さんの作品です。こちらは冬にぴったりのファーを使ったトートバッグ。
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「底が楕円底になっていて、見た目以上に容量があり、ちょっとしたおでかけに最適。ジャケットなどに使われるニットキルトの素材を使い、さらにファーで季節感を出したことがポイントです♪ 持っていてワクワクするお気に入りのデザインです」(猪俣さん)

おしゃれで可愛いバッグに多くのファンを持つ猪俣さんですが、そのインスピレーションの源は、やっぱり布。

「生地を見てデザインが浮かんだら、もう迷わず布を買います! その場合は買ったらできるだけ記憶が新しいうちに形にするように心がけています」

バッグのデザインが先に浮かんだときは、ささっとスケッチして、そこにどんな生地が合うかを探すこともあるそう。
「言葉で説明するのは難しいのですが、バッグの形がふわ~っと浮かんでくるのです。そのイメージに合った生地を探していても、別の素敵な生地を見つけたら、全く違うものになることもあったり……。ちょっと意外な組み合わせで布を合わせて見たとき、フッと頭に新しいデザインが浮かんでくることもあります」

柄や色だけなく、季節や用途に合わせて素材を吟味するのも楽しい作業だそう。
こちらのポシェットで使った布は、ビニールコーティング。
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「雨に濡れても大丈夫なビニールコーティングの素材で作りました。中身の小分け収納ができるよう、前面にポケットをつけたのもポイントです。平面で作る形に少しタックを加えたことで、ぷっくりと愛らしい形に仕上がりました」

ビニールコーティング布を主役にしたラブリーなトートバッグも。
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「スクエア型のビニコトートは、ワンランク上を目指した作り方で少し高度になりますが、雨の日にお出かけするときに中身が濡れず、さらにバッグ口がファスナーで閉じられます」
これはまさに上級者のテクニックですね!

気に入ったデザインができあがると、いろいろな素材や色で試してみるのもバッグづくりの楽しみだという猪俣さん。とくにマルシェバッグは大のお気に入りだそう。
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「カラー帆布で作るマルシェバッグは、生地の色や形が変わることで表情がどのくらい変わるのかを試した作品です。同じ型紙から少し手を加えただけなのに、こんなにも違いが♪元々の形が可愛いので、どちらになっても嬉しい形になりました。作るのが楽しくなる形です」

猪俣さんが、バッグづくりで一番大切にしていることは、「普段使いしやすい形」。
「そこにプラスしていくのが機能性だったりデザインだったりします。自分が普段使わない、持ち歩きそうにないものはあまり作ることがありません。作りやすさ、使いやすさを一番重視しています」

そんな猪俣さんの会心の作がぎゅっとつまった本『布あわせで楽しむワンランク上の布バッグ』がこのたび発売されたそう。こちらの本では、基礎的な縫い方のコツも紹介していて、ビギナーさんでも順を追って進めていけば、“ワンランク上”の作品が作れるように……。バッグづくり愛好家必携の一冊になりそうですね!

猪俣さんのブログ「neige+ 手作りのある暮らし」はこちら。: http://yunyuns.exblog.jp


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